赤ちゃんの春の服装はどうする?〜5ヶ月・6ヶ月・7ヶ月編〜

新生児服

春はインフルエンザや風邪の流行も落ちつき、赤ちゃんとのお出かけの機会が増える季節です。
朝夕と昼間の気温差や紫外線が気になる時期でもありますので、5ヶ月・6ヶ月・7ヶ月の赤ちゃんにとってどんな服装が最適かをご紹介します。

生後5ヶ月の赤ちゃんの春の服装について

生後5ヶ月の赤ちゃんには、着替えやオムツ替えに便利な前開きの服装がよいでしょう。
5ヶ月の赤ちゃんの春の服装としては、半袖のコンビ肌着等の前開きの肌着の上に、涼しい日はカバーオール、暖かい日はロンパースを着せてはいかがでしょうか。
最近では、重ね着風のデザインのカバーオールも売られていて、春らしい明るい色合いのお洒落なものも多く、着替えさせやすく機能的な服装としてとても便利です。




生後6ヶ月の赤ちゃんの春の服装について

生後6ヶ月の赤ちゃんは、寝返りの出来る子も増え、動きが活発になります。
6ヶ月の赤ちゃんはの服装は、頭からすっぽりとかぶせるタイプのロンパース肌着であれば上下がつながっていますので、その上に着るものが上下が分かれていたとしても、お腹が冷える心配がありません。
この頃は、コーディネートの幅がぐっと増える時期です。
男の子であればトレーナーとズボン、女の子であれば長袖のTシャツとスカート、最近ではレギンスも様々な色やデザインものが多く、また安価なものもあるため、思う存分お洒落な服装を楽しめます。

生後7ヶ月の赤ちゃんの春の服装について

生後7ヶ月の赤ちゃんは、お座りが出来る子が増えます。
そのため、7ヶ月の赤ちゃんはの服装は、頭からかぶせるタイプのロンパース肌着に、上下別々の服を着せると赤ちゃんの動きを妨げません。
また、気温の調節用にベストやカーディガン、ボレロ等、さらに一枚羽織れる服装があると良いでしょう。




赤ちゃんの春の服装で注意したいこと

春は冷房が入り始め、外と室内の気温差が大きいことや、朝夕はまだ肌寒いことから、温度の調節が効く服装を心がけることが大切です。
赤ちゃんは体温が高いので、大人より1枚薄く着せることがポイント。靴下やレッグウォーマー、ベストやカーディガン、おくるみなどを使って5ヶ月・6ヶ月・7ヶ月の赤ちゃんにとって快適な温度を保ちましょう。
また、紫外線対策としては帽子がおすすめです。最近では畳んでもしわにならない素材など様々な種類の赤ちゃん用の帽子がありますので、お洒落で機能的なものを選ぶと良いでしょう。

以上、5ヶ月・6ヶ月・7ヶ月の赤ちゃんの春の服装についてお伝えしました。




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