浅田真央の父親 傷害事件で逮捕。真央ちゃんへの影響は?

日本を代表するフィギュアスケート選手である浅田真央さんの父親が、実は最近傷害事件を起こして逮捕されていたことがわかりました。今後の彼女への影響はあるのでしょうか?




浅田真央の父が起こした傷害事件の内容は?

浅田真央さんの父親が傷害事件を起こしたのは2015年の5月。事件の内容は、「知人女性への暴力」だと言われています。

女性への名古屋でホストクラブを運営していた彼は、数十年前に客としてやってきたその女性と出会います。浅田真央さんの母親である匡子さんが亡くなった後、彼はその女性に急接近。以前よりも親密さが増したようでしたが、次第に女性が暴力を振られたり暴言を吐かれたりするようになったと言います。

そしてある日、女性に携帯電話を見られた彼がこれに激怒し、彼女の腹や顔を何度も殴りつけるという事件が起きます。耐えかねた女性は110番通報し、彼は傷害事件を起こしたとして逮捕されたのだそうです。

ちなみに匡子さんもホストクラブで彼と出会い、「できちゃった結婚」で婚約をしたのだそうです。その後二人は長らく別居状態のままでいたようですが、その間にも父親は自身のホストクラブを利用して様々な女性と交流を持っていたと考えられます。




度重なる父の逮捕。浅田真央の今後はどうなる?

しかし、浅田真央さんの父親の経歴を見ていくと、その他にも逮捕歴や傷害事件を起こした過去があることがわかってきました。というのも、女性に暴力をふるったのはこれが初めてではなくなんと3度目とのことだったんです。

問題を起こすたびに逮捕→罰金の支払いによる釈放を繰り返しており、頻繁に警察のお世話になっていたといいます。これでは、家族から別居されるのも当然ですよね。

このような父の傷害事件や逮捕があったとなると、浅田真央さんの今後はどうなっていってしまうのでしょうか?

一番心配されるのは、2015年10月3日に開催されるジャパンオープンです。これは彼女にとって復帰後初となるイベントで、とっても大事なものなのです。

それが行われる直前にこんな事件を親が起こしてしまったということですから、彼女の今のメンタルは相当深刻なものになっていることでしょう。フィギュアスケートの関係者からも彼女のファンからも、この件に対する心配の声が多く寄せられています。

しかし、それでも彼女の降板等は今のところ伝えられておりません。彼女の強い精神と圧倒的なパフォーマンスに期待して、今後の活躍を見守っていきたいところですね!




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