旭化成建材のニュースのまとめと感想を見る。今後の保証や解決はどうなるの?

問題から1カ月以上経過しているのにまったく解決の兆しが見えない旭化成建材の問題。
今までのことを整理したいという方のために、これまでのニュースのまとめやそれにまつわる感想を集めてみました。




旭化成建材の問題発覚から現在までのニュースのまとめ

まず、問題が発覚したのは2015年の10月14日のこと。
横浜のマンションに住んでいる住民から、「手すりの位置がおかしい」という旨の通報があり、そこからマンション全体が傾いているということがニュースで報道されるようになります。

次に、警察の調査の結果、その建物を建てたのが旭化成建材だったということが判明します。
これによって旭化成側がマンションの修理費を全額負担すると宣言します。
このあたりから、株価も大幅に下落し始めます。

そしてその後、マンションが傾いた原因が判明。支持層という所にまでしっかりと打ち込まれていなければならない杭が、少なくとも8本届いていないということがわかりました。
また、この会社が手掛けた全国の建物において、施工のデータが何十件も改ざんされていることも判明しました。

これに対し、旭化成側は「当社が手掛けた全国のマンションリスト一覧を公開する」と宣言。
しかし結局行われず、現在も具体的な建物名は正式に発表されていません。

一連のニュースを受けて、社長が涙の謝罪会見。
しかし視聴者からは「態度が偉そう」「他人事のよう」という感想が並びました。

横浜のマンションを手がけた、下請け業者の担当者が自白。
「納期に間に合うなら適当でいいと言われていた」と、当時の状況を告白しました。

現在。旭化成建材は、杭打ち事業からの撤退を申し出ています。

以上が、この問題に関するニュースのまとめです。
このまとめを見てみても、まだまだ解決の糸口は見えてきませんね。




旭化成建材のニュースにまつわる感想は、やはり「怒」が多かった

では、この旭化成建材のニュースのまとめにはどんな感想が集まっているのでしょうか?
一番多かったのは、やはり怒りの感想です。

「マンションの設計が適当なんてありえない」「今後この会社が家を建てるなんてことはなくしてほしい」「担当者一人の責任にして逃げ切ろうとしてるのではないか」……など、怒りや不安の声が集まっています。

さらには旭化成建材だけではなく、元請や販売会社への責任も追及した方がいいという感想を持っている方もいます。
確かにこれは旭化成だけの問題ではないですし、その関係者にも責任はありますよね。

また、「他の建築会社は大丈夫なのか?」「自分の家・マンションは大丈夫なのか」という声も多いです。
建築業界全体に不信感を持たせてしまっているこの事件は、いつになったら解決するのでしょうか?




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