チョコレートの効能がすごい!妊娠中の女性にも大きなメリットが

いつの時代も子どもから大人まで広く愛されているチョコレート。その美味しさから世界中にファンを作っていますが、実はただ美味しいだけではなかったんです!

なんと、妊娠中の女性の体に嬉しい効能をもたらしてくれるんだとか!チョコ好きの女性は必見ですよ!




チョコレートが妊娠している女性にもたらしてくれる効能とは?

チョコレートによってもたらされる効能の一つが、妊娠高血圧症という病気を防いでくれることです。
妊娠高血圧症とは、子どもができてから体に現れる高血圧症、蛋白尿、むくみなどのことを言います。特に高血圧の症状が出ると母親にも胎児にも悪影響が出てしまうとされており、産婦人科医などが一番気にしている病気だと言われています。

そんな病気になぜチョコレートがいいのかというと、この食品に含まれているカカオポリフェノールやデオブロミン、マグネシウムなどが血流をよくしてくれて、高血圧やむくみが起きにくい体にしてくれるからなんです。もともとむくみやすいなどといった体質をお持ちの方は、赤ちゃんができたら積極的に食べるといいかもしれませんね。

さらにさらに、こんなおもしろい効能もあります。なんと妊娠中にチョコレートをよく食べていた母親から生まれた赤ちゃんは、他の赤ちゃんと比べてよく笑うそうなんです……! これはフィンランドの大学の研究で明らかになったことなので、科学的な根拠に基づいているようです。

確かに「チョコを食べると脳から幸せホルモンが分泌される」なんて言いますから、これがきっと赤ちゃんにも伝達されるのでしょう。ただでさえ甘くて美味しくて幸せな気持ちにしてくれるのに、それに加えて体にいい効能を持っているなんてもう最高の食べ物ですね!




妊娠中にチョコレートを食べる時の注意

ただし、食べ過ぎはやはり体によくありません。妊娠中にチョコレートを食べる上での注意点は、まずカフェインを摂りすぎないようにするということです。

カフェインはお腹にいる赤ちゃんには刺激が強く、摂りすぎてしまうと場合によっては流産などを引き起こしてしまいます。チョコにもカフェインは含まれていますから、赤ちゃんのためにも食べ過ぎないように気をつけましょう。

また、チョコはミルクなどではなくビターを選ぶようにしてください。ビターの方が当分が少なくカロリーが低くなる傾向があるので、太るのを予防するためにもいいのです。さらに、カカオの含有量が40~60%くらいのものを選ぶとベストです。この枠からはみ出てしまうと効能がなくなってしまったりカフェインの過剰摂取につながってしまうことになるので気を付けましょう。

何事も適量・適切が大事ですよ。




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