蛭子能収は認知症寸前の軽度認知障害だった…原因はなんと麻雀をやめたことだった

漫画家でタレントの蛭子能収(67)がテレビ番組「私の何がイケないの?」に出演。検査の結果、軽度認知症であることがわかった。このままだと、4年後に認知症になるという。原因は○○をやめたことだとネットでは噂になっているが一体・・・




蛭子能収が認知症寸前の軽度認知障害であることが発覚!

数々の天然ボケ発言やKYエピソードで知られる蛭子能収。その信じられないようなエピソードの数々は、多くの人たちを唖然とさせてきた。

そんな蛭子能収だが、特にここ1年物忘れがひどく、以前から「孫の名前が覚えられない」という発言をしていたそうだ。そこで、番組「私の何がイケないの?」で緊急検査を行ったところ、重大な事実が発覚。

なんと脳検査の結果、軽度の認知障害であることが発覚したのだ。さらに脳血流をはかる検査を実施したところ、蛭子には、認知症に見られるような血流の悪い場所を発見された。軽度認知障害の場合、放っておくと、その半数が4年後に認知症になる危険性があるという。

なお国の試算によれば、軽度認知障害にかかっている人は約400万人といわれ、65歳以上の高齢者の7人に1人と伝えられているそうだ。

蛭子能収の場合は、この障害を早期発見でき治療に繋げることができたが、軽度認知障害は早期発見がなによりも重要だということ。認知症にならないよう今後も治療を続けていくことになるだろう。




蛭子能収が認知症寸前になった理由は麻雀をやめたことが原因!?

なぜ蛭子能収は認知症寸前である軽度認知障害になったのだろうか?実はこの病気「何かをやめたこと」が原因でかかることがあるという。

蛭子が最近やめたものは何かというと、麻雀だ。1年半前に蛭子は大好きな麻雀をやめている。これが原因の一つと言われているのだ。

蛭子といえば大のギャンブル好き。3度の飯よりパチンコが好きだと豪語していたこともある。さらに麻雀が好きすぎて(?)、過去には麻雀賭博の現行犯で逮捕されたこともある。

麻雀というのは、非常に頭を使うゲームである。60歳を過ぎて、麻雀のような頭を使った趣味や仕事をやめることで、この障害にかかる可能性があるのだと伝えられていた。

さらに、もう一つの原因として、高血圧の治療における薬の服用も挙げられていた。

いずれにせよ、早期に軽度認知障害を発見でき、認知症を予防する治療を始めることができた蛭子。今後は、天然ボケ発言が見られなくなってしまうのだろうか。




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