GENKING(ゲンキング)、好きになった人で最後の彼女に謝罪。元カノとの間にいったい何が……?

日本テレビの番組「好きになった人」で、女性として生きる前の「最後の彼女」に謝罪をしたモデルのGENKING(ゲンキング)さん。
その過去に一体何があったのでしょうか?




GENKINGと元カノの間に何があったのか?

GENKINGさんは、今でこそ同性である男性が好きだということをカミングアウトしていますが、学生時代にはそれをなかなか周りの人に告白できず、かなり悩んでいたんだそう。

今回「好きになった人」で出演した「最後の彼女」とは、16歳の時に友人の紹介で出会います。
当時ギャル男だったゲンキングさんは、おなじくギャルだった彼女と初めから意気投合します。音楽の趣味が同じだったりして、かなり打ち解けられたんだそう。
さらにはお互いの家まで通うようになったり、時々デートしたり、一緒に上京するような仲にまで発展します。

そんな関係が19歳まで続いていましたが、実はここまでで一度も告白がなく、正式に付き合うという感じではなかった様子。
そこにずっと違和感を覚えていた彼女は、19歳の時に思い切って思いを告白します。

3年間もデートなどを重ねてきた彼女としては当然OKが出ると思っていたようですが、GENKINGさんの答えはなんと「NO」でした。
当時彼はその理由を「芸能界入りするという目的に集中したいから」と言っていましたが、実は男性が好きであることを隠していただけだったんですね。

そこで一旦は終わってしまった二人でしたが、実は彼女はそれでもGENKINGさんと一緒にいたいと思い続けていたようです。
いい彼女さんだったんですね。




GENKING、「好きになった人」で最後の彼女に謝罪。その涙のワケとは?

そんな彼女に、ゲンキングさんは「好きになった人」で涙ながらに謝罪をしました。
ずっと自分を好きでいてくれていたのに自分がその想いに応えられなかったこと、彼女の青春時代を無駄にしたのではないかと思っていることなどを伝えたのです。

さらに、過去にはこんな問題もありました。
実はゲンキングさんと別れた後、彼女は彼が男性と付き合っているのを目撃し、さらに共通の友人から彼が男性が好きであることを知らされるのです。
そのすべてを知った彼女は、自分が彼の重荷になっていたと感じ、こっそりと東京を離れ地元に帰っていたというのです。

彼女が自分の秘密を知ってしまったということに気付いたGENKINGさんでしたが、結局自分の口からは何も言えず、そのまま離れ離れになってしまったんだそう。
ちなみに彼からすれば、彼女のことは心では好きだったのに、頭ではストップがかかってしまっていて、それ故に付き合うことができなかったようなんです。

悲しい別れをした二人ですが、彼女の方は彼の謝罪を受け入れ、それどころか彼に感謝までしていたので、関係は良好だったみたいですね。
「最後の彼女」が素敵な方で本当によかったです。




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