鼻づまりで眠れない時の対処法〜新生児・幼児・1歳児編〜

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赤ちゃんが鼻づまりで眠れない時、親は心配でたまりませんよね。また、苦しそうに泣いている赤ちゃんを見ると「どうにか解消してあげたい」そう思うのが親心です。

でも、実際どのように対処したら良いかよく解らないママも多いのではないでしょうか?。そこで今回は鼻づまりの対処法(新生児〜1歳、幼児のケース)についてご紹介します。




幼児が鼻づまりで眠れない時の対処法とは?

幼児が鼻づまりで眠れない時は、寝る少し前に温かい蒸しタオルで幼児の鼻を温めてあげると鼻づまりが解消します。血行がよくなり鼻腔が広がるからです。

また、幼児になるとある程度体もできてきているので、鼻づまりになった時は薬に頼るのも一つですね。例えば大正製薬のヴィックスヴェポラップです。体や指、鼻の下に塗る事でメンソールの爽快な匂いがして鼻づまりが少しずつ解消されていきます。

ただ、幼児には匂いがきついかもしれませんので、寝る直前に使用すると余計に眠れなくなる可能性もありますね。なので、寝る30分位前に塗ってあげて匂いに慣れさせるようにした方がよいかもしれません。




1歳児が鼻づまりで眠れない時の対処法

1歳頃の赤ちゃんや小さい子供は、気温に変化があると鼻水が出てきます。部屋の急激な温度変化により鼻づまりがおこることもありますので、寝る前はマスクを着用するというのもいいですね。その他、蒸しタオルで鼻の付け根や首元を温めることでも鼻通りがよくなる効果あります。ただ、熱すぎるとやけどしますので少しぬるいかな位で丁度いいです。

後は、お風呂でしっかり体を温めるのも効果的。体を温める事で血行が良くなり鼻腔が広がり鼻づまりが解消されます。1歳頃の体でしたらすぐに温まりますのでのぼせない程度に体を温めてくださいね。

1歳〜2歳の頃は鼻腔がまだ十分に発達していないので、鼻水が出たり鼻づまりによくなりますので上記の対処法をお試し下さい。

新生児の鼻づまりで眠れない場合はどうしたらいい?

新生児〜乳児の頃は、口でほとんど呼吸ができないので、鼻づまりを解消するには吸引機を使う事で対応することもあります。これは、鼻から直接鼻水を吸い出すので鼻づまり解消になります。但し、力加減が難しく一気に力を入れて吸うと鼻の粘膜を痛める恐れもありますので適度な加減が必要です。新生児〜乳児は「痛い」と言えないので少しづつ丁寧に鼻づまりをとってあげて下さいね。

その他としては、鼻の奥に鼻水が溜まらないように腰から頭までの上半身を少し起こしてあげるようにして、鼻水が下に流れるようにしてあげて下さい。

注意点として新生児から1歳頃までは頭の位置だけとか枕だけを高くすると首元が圧迫されてて、また鼻づまりを起して苦しませてしまいますので、なだらかな傾斜になるように気をつけて下さいね。

鼻づまりで眠れない時の対処法、乳児・幼児・1歳児編はいかがでしたか?

家庭で簡単に出来る鼻づまりの対処法をご紹介してきましたが、どうしても鼻づまりがひどくて眠れない場合は、耳鼻科や小児科を受診してくださいね。




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