原監督のスキャンダルの相手の女の人はどうなった?不倫や中絶にまつわる噂も

巨人の監督としてかなり優秀な成績を収めてきた原監督。しかし、その裏では女絡みの大スキャンダルを巻き起こしていたと噂されています。

その相手はかなりひどい目に遭わされたようですが、実際はどんなことがあったのでしょうか?




原監督に不倫のスキャンダル。相手の女の人は中絶も?

原辰徳監督のスキャンダルが発覚したのは2012年。その内容は、不倫をしてしまったということでした。

その問題が起こったのはまだ原監督が選手だった1988年頃だと言われています。
相手は行きつけのホテルでアルバイトをしていた20代の女性。美人と評判で他の野球選手とも仲がよかったそのアルバイトさんは監督と深い関係に落ち、妊娠にまでいってしまいます。

それを知った原さんは、それ以上直接その人に会うことを拒否。彼女は中絶を行い、彼との関係も断ち切ったということです。
輝かしい名誉を持っている監督ですが、実はその背景にはこんな大きな問題があったんですね。




スキャンダルの被害にあった女の人は、日記に原監督のことを書き記していた!

この記事を読んでいる方の中には、「なんでこんな問題がわかったの?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
なぜこんな情報が流れたかというと、なんとその女の人が監督とのことをこまめに日記に書いていたからなんです……!

不倫相手が書いた日記の中には、「まさかの妊娠」「相手は原さん」「『遊びだった』のに、向こうにしたら困るんだろうな」……などの言葉が寄せられています。
これらを読み解くと、二人がスキャンダル的な関係にあったように思えますね。

またその日記には「今日やっと手術した。あの身体のだるさが嘘のようにとれた」というようなことも書いてあり、女性が中絶して楽になったことも示されています。

この日記は後にシュレッダーにかけられてしまったようですが、このような文面があったことはどうやら事実で、消失させられる前に一度どこからか流失してしまったらしいのです。

また、原監督の相手となったこの人は、その問題の後に失踪してしまったんだそうです。
この問題は2012年になって発覚しますが、発覚した現在もまだ姿を現していないらしく、謎が深まる問題となっています。

このスキャンダルはやがて裁判が関わる大きな問題へと発展していきますが、原監督側はその裁判で勝訴したんだそう。そこから現在に至り、今は再び巨人の監督として活躍しています。

栄光の裏にはどうやら深い影があったようですが、これ以上野球界を震わすような大きな問題は起こってほしくないですね。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ!

PAGE TOP