服部幸應の病気と学歴詐称の黒い噂に迫る。彼には知られざる過去があった!

本日、料理評論家の服部幸應さんの息子さんが逮捕されるという報道が入ってきました。
架空の発注を繰り返し、栄養専門学校側に1000万円ほどの損害を与えたということです。
しかし、父である幸應さん自身にも、病気や学歴詐称などといった黒い噂が付きまとっています。




服部幸應は病気をしていなかった……?

服部幸應さんの病気のことを見てみたところ、過去に大病を患っていたり、現在かかっているということはないようでした。

服部さんは、食の大切さを伝えるために、食事の栄養だけではなく料理の仕方やマナー・食育などにも力を入れてこられた方です。
そのためご自身でも健康的で豊かな食生活や食事の方法を研究・実践し、逆に病気知らずの体を作っているようです。

ちなみに服部幸應さんが実践している「病気に負けない食事法」というのは、朝食を抜かない、旬のものを食べる、子供には離乳食を早く与えない、小麦粉よりも米中心……などがあるようです。

さらには家族全員で一緒に取るようにする、孤食は絶対にしないなどの精神的な面でも豊かになるように心がけている様子。
そうすることで、心身健康でいられると語っています。
今まで大きな病気が報道されてないのも、食についてひたすらに研究されているからかもしれませんね。




服部幸應は学歴詐称の疑いがあることが判明!

しかし、そんな完璧な服部先生にも、長男逮捕以前に黒い噂がつきまとっていました。
それは、学歴詐称です。

服部さんのプロフィールには、立教大学を卒業し社会学士号の資格を取得した後、服部栄養専門学校校長、服部学園理事長の肩書を得ていると書かれています。
学歴詐称ということは、立教大卒なのが嘘だったのか……? と思いきや、なんと服部学園関係の方が詐称だったというのです!
学歴詐称というよりも経歴詐称と言う方が正しいのかもしれませんが、彼を取り巻くこの問題について説明しましょう。

まず服部幸應さんの本名は染谷幸彦さんといいます。
そして彼がお父さんから引き継いでいる服部栄養専門学校というのは、戦国時代の服部流割烹家元からの系統となっています。
この割烹家元はその名の通り服部家が継いできたものなので、本来は「服部」という姓を持つ方が継いでいるべきものなのです。

しかし現在、本来の服部家とは関係のない染谷幸彦さんがその苗字を借りて経営しています。
しかも染谷家と服部家の間には、血のつながりも何もないようです。

そして、一番問題になっているのが、染谷さんがプロフィールに「自分自身こそが家元の家系だ」と主張していること。
つまり本当はつながりがないのに、勝手に服部というブランドを身にまとってしまっているということなのです。

これに対して服部幸應さんは、「服部はペンネームのようなものだから使用しても問題はない」としています。
しかし一部の弁護士は、これを学歴詐称だとしているようです。

彼は現在普通に生活していますが、今後はどうなるのでしょうか。




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