ハウルの動く城のその後がヤバイ!小説でソフィーとハウルがまさかの…

ジブリ映画の中でも大人気な作品である『ハウルの動く城』。「ハウルがかっこいい〜!」と女子からも絶大な人気を誇っていますが、みなさんは、この映画のその後の話を知っていますか? 原作である小説をもとに、映画の後のハウルとソフィーたちがどうなったのかを紹介します!




「ハウルの動く城」のその後の物語

ハウルの動く城は、映画版だと、最後はハウルとソフィー、そしてその仲間たちが仲睦まじく動く城で生きていくという終わり方になっていますよね。とてもいい終り方ですが、でもそれゆえに「その先が気になる〜!」という方も多いはずです。

そもそもハウルの動く城の原作は、イギリスの小説家であるダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』です。そして現在、その続編として、『アブダラと空飛ぶ絨毯』『チャーメインと魔法の家』というものがあります。

『魔法使いハウルと火の悪魔』はほぼ映画通りのエンディングを迎えますが、小説『アブダラと空飛ぶ絨毯』『チャーメインと魔法の家』では、やはりみなさんが気になっている「その後」の二人が描かれているようなんです……!

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まず『アブダラと空飛ぶ絨毯』では、ハッピーな生活を送っているであろう二人が結婚し、その間にモーガンという男の子が生まれます。しかし、ちょっとかわいそうなことになってしまうんです……。

というのも、モーガンがまだソフィーのお腹にいるとき、彼女とハウルとカルシファーは敵によって魔法にかけられてしまい、それぞれランプの中の魔人、猫、空飛ぶ絨毯に変えられてしまいます。

そんな時にソフィーはモーガンを生んでしまうのですが、このモーガンも猫の姿で生まれてきてしまうのです。彼女は息子を生かすべく、ネズミを捕るなどの猫として生きる手段を学ばせますが、果たしてどうなるのでしょうか……。




小説による、ハウルとソフィー一家の結末やいかに!?

『アブダラと空飛ぶ絨毯』のあらすじはこんなところですが、『チャーメインと魔法の家』はどんな感じなのでしょうか?

こちらの小説は、『アブダラと空飛ぶ絨毯』から二年後くらいのハウル家のその後となっています。前作同様、主人公がハウルたちではないのですが、この作品では人間に戻ったモーガンが大きくなって話せるようになったり、映画『ハウルの動く城』のラストで自由の身を手に入れたカルシファーが悪い魔法使いの退治に一役買ったりと、いろいろな変化がみられるようです。家族を手に入れたのちも、ハウルは魔法で世界を救い続けるんですね。

この先もいろいろな活躍を見せてくれるんだろうなぁ……と思いましたが、残念ながら小説の作者であるダイアナ・ウィン・ジョーンズは2011年に他界してしまったため、『チャーメインと魔法の家』がハウルたちの物語の完結編となっています。

しかし映画『ハウルの動く城』では知ることのできない事実やその後の話があるので、気になる方は映画と一緒に原作もチェックしてみるといいですよ!




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