北斗晶の病院の場所は?獨協やがんセンターとの噂も

乳がんを発症し、そしてがんのリンパへの転移が発覚してしまったと記者会見で語った、元女子プロレスラーの北斗晶さん。彼女が今治療を受けている病院の場所はどこなのでしょうか? 噂されている獨協医科大学やがんセンターなどについても紹介します。




北斗晶が治療している病院はどこ?あの獨協医科大学院の可能性は?

北斗晶さんががんの治療を行っている病院の場所がどこなのかははっきりと明かされていませんが、その候補の一つとして、獨協医科大学の名が挙がっています。

この病院は、北斗さんがまだ現役のプロレスラーだった時代に、膝やひじの手術をしたことで有名な場所です。ここでもがんの治療は行われており、ここが有力なのではないかとの声も上がっています。

確かに昔からの馴染の病院ならば、北斗晶さん自身も比較的安心して治療を受けることができるかもしれませんね。彼女自身は相当不安でしょうから、なるべく落ち着くためにはいい所かもしれません。

しかし、そうではないという意見も多数あります。というのも、もっとがんの治療に特化しているところが他にもあるからです。では、それはいったいどこなのでしょうか?




治療場所はがんセンターが一番有力との声も

獨協医科大学よりも有力だと言われている場所が、埼玉県立がんセンターです。ここで北斗晶さんががんと闘っているのではないかと言われているのには、2つの理由があります。

1つ目は、がんセンターというだけあってその治療に特化していること。特に北斗さんの場合は乳がんがリンパ節に転移しているとのことで、治療が長きに渡ることが考えられます。そうなれば、やはりがんと闘う最先端の設備が整っているがんセンターで病気の克服を行うということを第一に考えるでしょう。

そして2つ目の理由は、北斗さん一家が埼玉県に住んでいるということです。北斗さんには旦那である佐々木健介さんと2人の息子さんがおり、家族同士の仲が良いことでも有名です。

それを考えると、家族が住んでいるところから近い方が北斗晶さん自身も安心できるでしょうし、ご家族もお見舞いに行きやすいのではないかと思うのです。獨協医科大学も埼玉県の越谷に病院を構えていますが、先ほど挙げたがん治療への取り組みなどのことを考えると、がんセンターの方が有力なのではないかと思われます。

北斗さんはまだ48歳という若さですし、幼い息子さんたちもいます。がんの治療を行っている場所がどこであれ、早く治ってほしいですね。

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