北斗晶の余命は?リンパ転移だけではなく血液転移の可能性も?

乳がんを患い、右乳房を全摘出した後に報道陣の前に姿を現した北斗晶さん。そこで語られたのは、彼女のがんがリンパ転移し血液にも転移しているのではないかということと、そして彼女自身がいつまで生きられるかという余命でした。




北斗晶のがんはリンパ転移を起こしていて、血液も危ない?

乳がんは乳房を摘出することによって治る可能性が大きいと言われていますが、北斗晶さんの場合、残念ながら脇の下へのリンパ転移も起こしているとのことで、治療がさらに長期化することが決まっています。

手術後の記者会見でも、彼女は今後抗がん剤治療を半年、8回に渡って受けると語っています。リンパ転移を起こしていると体中にがん細胞が散らばってしまうことがあるので、抗がん剤治療は避けられないようです。

しかし、がんはリンパだけではなく血液によって拡散されてしまうことも大いにあります。北斗晶さんの場合、がんが発覚する以前から毎年がん検診や血液検査などを行っており、そこで異常が見られなかったということですから、もしかしたらまだ血液にがん細胞が出ていないと言えるのかもしれません。

しかしそれでもたった1年の間に乳がんが発生・成長してしまっていたわけですから、まだ安心はできないでしょう。




記者会見で北斗晶自身が語った余命は……?

では、肝心の余命はどうなのでしょうか?

北斗晶さん自身が記者会見で語るには、「5年の生存率は50%」だということです。

これは、正直かなり重病化しているということだと思います。彼女の場合、乳がんの近くにリンパがあり、リンパ転移を起こしてしまったのが一番深刻な問題だったのです。

血液に乗ってがん細胞が広がっていってしまう危険性もありますから、こんな余命になってしまったのかもしれません。中には「ステージが2Bという深刻さに達してしまっている」という話もあり、重い症状になってしまっているようです。

しかし北斗さん自身は、記者会見の時は割と前向きな様子でこの余命について語ったと言います。さらに乳がんの怖さを女性たちに知ってもらうために、何かしらの活動をしていくつもりなんだとか。自身ががんで苦しんでいるというのにそこまで考えているなんて、彼女は本当に優しい方ですね。

「5年の生存率は50%」という余命宣告を受けているとはいえ、元気な姿を見せてくれた北斗晶さん。その力強さと前向きな気持ち、そして家族への愛情があるならば、辛く長いと言われる抗がん剤治療にも打ち勝ってくれるかもしれません。元気な姿が早く見られるよう、心から願っています。

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