星野源の病気の病院はどこだったのか?現在の病状は大丈夫?

10月24日の「新チューボーですよ!」に出演する予定の星野源さん。歌手としても俳優としても作家としても大活躍している彼ですが、実は過去には大きな病気にかかっていました。

それはどんな病気だったのでしょうか? また、彼はどこの病院で治療を受けたのでしょうか?




星野源の病気はくも膜下出血だった

星野源さんは現在34歳。まだまだ若い方ですが、実は近年まで脳の病気であるくも膜下出血と闘っていました。

最初に発覚したのは2012年の12月。楽曲制作が終わり、スタッフと握手をしているときに、急に視界がグニャリと歪んだことが始まりだったと言います。
その後すぐにバットで殴られているかのような頭痛に襲われ、立っていられないという状況になり、そのまま病院に運ばれくも膜下出血と診断されたようです。

緊急の状態だったためすぐに手術を受けた星野源さん。担当医は「助かります」といったものの、本当は後遺症の可能性も否定できなかったようです。
まだお若いのに大変だったんですね。

その後、手術は無事に成功し、約2か月後に仕事に復帰します。
しかし、2013年6月ごろに行った再検査の結果、手術をしたところがあまりよくなっていないということを知らされ、再び緊急入院をすることに。

その時にツアーや武道館公演などの大事な予定があったのもあり、星野さんは初回よりもかなり大きなショックを受けたと言います。
また、術後の自分がどうなってるのかという不安から、歩けなくなるなどのことも覚悟したということです。

しかしそんな心配をよそに、2回目の手術も無事に成功します。そしてその後は復活ライブとして武道館公演を開催。チケットは恐ろしいほどの倍率を誇っていたといいます。

現在様々なジャンルで華々しい活躍を遂げている星野源さんですが、その過去にはこんなに苦しい病気との葛藤があったんですね。




星野源のくも膜下出血を手術した病院はどこ?

では、そんな星野源さんを治療した病院はどこなのでしょうか?
具体的な名前は上がっていませんが、重病だったということですから、脳の専門家医がいて、かつ最先端技術も扱っているような大きなところなのではないかと推測されます。

具体的には、東京大学脳神経外科や、帝京大学医学部附属病院、武蔵野赤十字などがくも膜下出血で有名な病院が考えられます。
このような実績のある場所で、星野さんも治療を受けたのではないでしょうか。

いずれにしろ、現在は元気で活動なさっているので、これからも引き続き頑張ってほしいですね!




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