イースター(復活祭)の由来は?2016年はいつが休日(イースター休暇)になるの?

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「クリスマス」「ハロウィーン」に続いて日本で一大旋風が起こりそうなイベントが「イースター」です。ここ数年で大きくメディアにもとり上げられるようになりましたね。

そもそも「イースター」って何?と疑問を持つ方も多いとおもいますが、簡単に言うとイエス・キリストが死後3日目に蘇ったのを祝う日のことで日本では別名「復活祭」と呼ばれています。

そんな2016年のイースター(復活祭)の由来について説明し、2016年はイースターの日がいつなの?についてもご紹介していきます。




イースター(復活祭)の由来

まだまだ日本では馴染のない言葉のイースター(復活祭)。日本では単なるイベントになっていますが、キリスト教ではイエス・キリストが十字架に掛けられて亡くなった3日後に奇跡を起こし、復活したという特別な日なのです。ですのでその日は祝日となっており礼拝ではキリストの復活を祝うのが慣習です。

と、いうことでキリスト復活を祝う日が「イースター」です。日本語に訳すと復活祭になります。

そんなイースターの由来ですが、キリスト教最古の儀式になるイースター(復活祭)は教会暦でも最も古い使徒の時代からあったようです。イースター(復活祭)の由来は何説かありますが、一説ではサクソ族の春の女神「イーアスター(Eostre)」が語源の由来になっているようです。

もともとはキリスト教とは全く関係のない異教徒の春を祝う祭りでしたが、キリスト教が広まるにつれてどんどんイースター(復活祭)という言葉が普及したと言われています。

何説かイースター(復活祭)の由来はありますので、これが確実な由来というのは断言できません。しかし、サクソ族の春の女神「イーアスター(Eostre)」からの由来が一番多く語られていますので、こちらが由来としては正しいのかもしれません。




2016年のイースター休日はいつ?

イースターは毎年この日とは決まっていません。毎年お祝いの日が変わるということですね。

イースターの日は毎年「春分の日が過ぎて最初の満月が出た後の次の日曜日」になります。ですので2016年のイースター(復活祭)は3月27日(日)ということになります。

なお、2017年のイースター(復活祭)は4月16日、2018年のイースター(復活祭)は4月1日となります。

イースターの由来と2016年のイースターを祝う日程はわかりましたでしょうか?海外から入ってきたお祭りもクリスマス、ハロウィンに始まりどんどん拡大していっています。「クリスマス」「ハロウィーン」に続いて今後日本で一大旋風が起こりそうな「イースター」(復活祭)に注目していきましょう。




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