桂銀淑は現在まで、度重なる金銭トラブルに悩まされていた。ホストクラブ、ローン、覚せい剤使用などで生活もボロボロに

桂銀淑さんは、韓国出身の演歌歌手として活躍されていた方です。
日本でも人気を博し、何度もテレビなどで歌を披露していました。

しかし、過去に重ねて覚せい剤を使用したことが判明し、今は1年6ヶ月の懲役判決が出ています。
彼女は現在まで、いったいどんな生活をしていたのでしょうか?




桂銀淑の歌手人生は華やかだった……

桂銀淑さんは1977年の高校生時代から歌手としてデビューを果たしています。
1984年に日本のプロデューサーである浜圭介さんに才能を見出され来日。その翌年に日本デビューを果たし、次々とヒット曲を連発します。

日本レコード大賞にも毎回作品がエントリーされるようになり、1990年にはついに『真夜中のシャワー』という作品で日本レコード大賞を受賞します。

彼女の人気はそこにとどまりませんでした。自身の才能を見出してくれた浜圭介さんとデュエット曲「北空港」をリリースし、これがカラオケで大ヒット。
毎回ランキングの上位にランクインするほど、長く愛される曲になったのです。
また1992年にはアリスの堀内孝雄さんと「都会の天使たち」を発表し大ヒットを記録。紅白歌合戦にも出場しました。

……ここまで見ると、かなり豪華な経歴をお持ちの方だとわかりますよね。
しかし、そんな彼女の現在は、真逆の不幸なものでした。




桂銀淑は現在に至るまで事務所を巻き込む金銭トラブルと闘っていた

彼女の現在に至るまでの半生を見ていきましょう。

桂銀淑さんが日本の芸能界から突如として姿を消したのは2001年の時。
原因は本人曰く「ヒットしたが故の疲れ」で、ここから新曲のリリースやライブの敢行が行われなくなっていきます。

しかし、こうなってしまった本当の理由は疲れなどではなく、事務所との金銭トラブルにありました。
桂銀淑さんは数億円に上る大きな借金を抱えていました。元夫の事業の失敗、マンションのローン、彼女のギャンブル癖によるものだと言われています。

しかしギャンブル癖は否定しているようで、「納得のいくコンサートの演出を考えていたらここまで赤字になってしまった」と弁明。
けれどもこの莫大な借金によってマネージャーが自殺し、事態はかなり深刻化します。

また桂さんにはホストクラブに通い詰めていたという話もあるようで、とあるホストとケンカになった際、なんと現金200万円をライターで燃やしたと言われています。
そのホストとは同棲していたようで、彼はドラッグ中毒として警察の目に留まってしまいます。

そして同居していた桂銀淑さんを調べた際に、彼女も覚せい剤を使用していることが判明し、逮捕されたのです。
これが2007年のことでした。

ちなみにギャンブルや覚せい剤の使用は桂さんがまだ日本で歌手として活躍していた頃からのことだったようで、発覚するまでに10年以上もかかっていたみたいなんですね。
彼女の現在までの様子を見てみましたが、これからどうなるのでしょうか。




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