北の湖、病気を患い入院…大分の病院で腎臓の治療を行っていたのは嘘だが余命宣告は受けていた?

元横綱として日本の大相撲で大活躍していた北の湖理事長。
彼は実は大きな病気を患っており、大分の病院で入院しているとの噂も出ています。
彼に一体何があったのでしょうか?




北の湖理事長の病気は「両側水腎症」だった!

北の湖理事長は、2015年の夏に「両側水腎症」という病気を患っていると公表します。

両側水腎症とは、両側の腎臓で尿が満杯になってしまい、尿路が閉塞されて起きる病気です。
これによって腎臓が圧迫され、わき腹から腰にかけて激しい痛みが発生します。

これが悪化すると、腎臓結石が起きたり、最悪の場合は腎不全を起こして体の循環機能がマヒし、透析を受けることになってしまったり、死に至ることになることもあります。
北の湖理事長の場合、これが両方の腎臓で起こっていたということですから、相当な痛みとの闘いだったと思います。

ちなみに水腎症の原因としては、血栓ができやすい体質であることなどが主にあげられます。
血栓ができる原因は欠陥が細いことや脂質などを摂りすぎることがあります。
おそらく北の湖理事長の場合は、力士時代の過剰な脂質摂取などが影響したのかもしれません。

またこの症状は、膀胱などにがんができることによって起こってしまう可能性もあるようです。
公表されていませんが、彼はもしかしたら腎機能周辺にがんを抱えていたのかもしれないですね。

ちなみに彼はこの病気を治すのに1週間程度入院していたそうです。
当時はまだ軽い症状だったのかもしれないですが、実は、「本当は余命宣告を受けていたのでは?」との噂もあります。

やはり、水腎症は腎不全を起こしやすいものですから、もしかしたらそうなってしまったのかもしれないですね。
正式な発表がないので、なんとも言えませんが。




大分の病院に入院し治療を受けていたのは嘘だった。現在の彼は大丈夫か?

ちなみに北の湖理事長に関しては、大分の病院に入院しているとの噂が出ていますが、どうやらこれは嘘だったようです。
彼はそもそも北海道出身ですし、大分とはおそらくほとんど関係ないと思います。
また東京の病院で腎臓の治療を行っているというのも明らかで、おそらく自宅から通っていたものと思われます。

しかし、心配なのが、今回彼が貧血で倒れてしまったこと。
腎臓の機能と血液は深く関係していて、腎臓によって血液の不純物が取り除かれてがきれいになってまた体中を循環するとい流れになっているので、もしかしたらこの貧血騒動も腎臓が関係しているのではないかと思われます。

大きな病気を患っている理事長ですが、現在は大丈夫なのでしょうか。




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