西方凌、不妊の症状や治療の様子をブログで公表。木村祐一との間に子供はできるか

タレントであり女優である西方凌さんが、不妊治療を行っているとブログで明らかにしました。
彼女の旦那はバツ3のキム兄こと木村祐一さんですが、彼との間に子供はできるのでしょうか?




西方凌っていったいどんな人物なの?

西方凌さんは現在35歳の方です。
本名も明かしており、木村敦子さんというそうです。

2002年から2003年まで日本テレビで明石家さんまさんがMCを務めていた「恋のから騒ぎ」に出演しており、自身が短大卒業後に土方の女親方になったことから、男らしい口調が印象的な「左官屋(建物の壁や床を塗り上げる職人)」のキャラとして人気を博していました。

2004年の映画『ニセ札』で現在の旦那である木村祐一さんに出会い、2012年に結婚。
番組内で、西方さんから逆プロポーズをしたんだそうです。

ちなみに「西方凌」という名前は、なんと木村祐一さんがつけてくれたもの。
厳しい世界で己を削って女優として活躍してほしいという意味が込められているそうですよ。




西方凌の不妊の症状や治療とはいったいどんなもの?

彼女がいつから不妊治療を行っているかははっきりとはわかりませんが、2015年の2月からレディースクリニックに通い始め、どうやら現在も定期的に行っているようです。

ちなみに彼女はPCO(多嚢胞性卵巣症候群)という症状にかかっており、これは生まれつきの体質によるものなんだとか。
多嚢胞性卵巣症候群というのは、女性ホルモンの量が男性ホルモンよりも少ないことで卵細胞がなかなか成長せず、結果的になかなか子供ができなくなって不妊になってしまうという症状です。

この症状に対し西方さんは、体を冷やさないようにしたり、適度な運動や睡眠をとるように心がけたりしている様子。
一見普通のことですが、やはり芸能活動をしていると体が冷えたり生活リズムが不規則になってしまったりしますから、こういうところから気を遣っているんですね。

また、西方さんは妊活として、体外受精も行っているようです。
ただもうすでに4回も行っていて、それでも成功できていないということで、彼女の中にはけっこうな不安が残っているようです。

さらに西方凌さんのブログを見ると、旦那の木村祐一さんも一緒に妊活の勉強会に参加されているようです。
木村さんは過去の奥さんとの間にお子さんが生まれていますが、やはり西方凌さんとの間にも子供がほしいのでしょうね。
西方さんだけではなく旦那さんである木村祐一さんも不妊治療について勉強しているとは、いい夫婦関係だなと思います。

早くお子さんを授かれればいいですね!




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