小田幸平は落合にも清原にも気に入られていた!行列で語られる彼の処世術とは?

行列のできる法律相談所に、小田幸平という元プロ野球選手が登場します。
彼は実はなかなか成績が上がらなかった選手らしいのですが、それでも中日の落合監督や巨人時代の先輩である清原選手からかなり気に入られており、さらにはファンからの人気も高かったようなんです。
彼はいったいどんなことをしていたのでしょうか?




「小田幸平は1億円の選手!」落合監督がそう主張したワケとは?

小田幸平さんは、巨人で8年間、中日で9年、プロ野球選手として活躍していました。
17年間もの間選手でい続けた彼ですが、なんと一度もレギュラーとして活躍したことがなかったんだそう。

彼が野球界に入ったのは1998年のドラフト会議の時で、ドラフト4位指名を受けた巨人に入団します。
しかし成績があまり良くなく、結局一度もレギュラーになることはないままチームを去ります。

そこで声をかけてくれたのが中日の落合監督。彼の守備力を見込んで、前々から入団させたいと思っていたのだとか。
しかし当時の中日は成績もムードもあまり芳しくない状態。そこで小田幸平さんは、「自分が治すべきなのはこのチームの雰囲気なのでは?」と思いつきます。

そこで彼はムードメーカーとしての実力を発揮します。中日がサヨナラ勝ちをしたら誰よりも先にチームメイトに氷水を持って行く、ホームベースを常に綺麗にするようにする、などの行動をこころがけたんだそうです。

するとチームメートからも落合監督からも良い評判を獲得できるようになり、次第にファンからも人気を得られるようになったんだとか。
結局中日でもレギュラーになることはできなかったようですが、それでも落合監督からは「ドラフトで獲ろうとしたら1億円の選手だ!」という高い評価を得ることができたんです。





小田幸平は、あの清原にも気に入られていた!

また小田幸平さんは、巨人時代の先輩である清原選手にもかなり気に入られていた選手でした。
清原選手といえばイカつい雰囲気で後輩には怖いと思われていたようですが、それでも小田幸平さんは仲良くできたようなんですね。

小田さんいわく、「現役時代は嫌だったことも率先してやった。みんなができないようなことを見つけてやっていた」とのことですから、陰では何かを一生懸命にやっていて、それで強面の清原選手からも一目置かれるようになったのではないでしょうか。

また、彼は中日時代だけではなく巨人時代から「いじられキャラ」として人気を持っていたようなんです。
特にロッカールームで清原選手などの大物選手と交流し、そこで「いじられキャラ」として徹することでかなり仲良くなれたんだそう。

カメラが映さないところで、一生懸命に何かをやっていたんですね。




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