大山のぶ代は死去していない!現在も認知症と闘い回復してきているとの噂

日本のアニメを代表する『ドラえもん』で、世界的人気キャラクターとなっているドラえもんの声を演じた声優の大山のぶ代さん。
彼女は今年、夫である砂川啓介さんから認知症であることが告げられ、それ以来近況がわかっていません。
もしかして死去しているのでは……? なんて噂も出てきてしまっていますが、彼女が現在どうしているのでしょうか?




大山のぶ代は死去していない!10月には夫からの近況報告があった

とんでもない! 大山のぶ代さんは、死去なんかしていません!
彼女はドラえもんとしての声優を降りて認知症と診断された現在も、元気でいらっしゃるようです。

というのも、2015年の10月26日に、夫の砂川啓介さんが著書『娘になった妻、のぶ代へ』の出版記念記者会見で、「物わかりがよくなった」「よく笑うようになった」と語っていらっしゃるのです。

現在は介護施設を利用せず、自宅で旦那さんと二人暮らしで認知症の治療に専念しているようです。
さらに少し会話もできるので、事前に声を録音するなどの方法を取ればまた声優業に復帰できるかもしれないと砂川啓介さんはおっしゃっています。
認知症を患いマスコミの前に出ることができなくなっただけなので、「死去」だなんて決してしていませんよ。

……とはいえ、大山のぶ代さんは2001年に直腸がんという大きな病気を患ったことがあり、その時も危ないのではないかと騒がれていたそうです。
その後も脳梗塞や心筋梗塞などを発病し、危険な目に何度も遭っていると告白していました。
しかし、大山さんはその度に大病を克服しています。今回の認知症も、何とかして直してほしいですね。




ドラえもん役を降りた後の大山のぶ代は何をしていた?

大山のぶ代さんがドラえもんの役を降りたのは、2005年の映画『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』でした。
それ以降はどんな活動をしていたのかというと、2008年に発病した脳梗塞や心筋梗塞を克服しながらラジオや講演会などをこなし、2010年には『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』というゲーム内のモノクマというキャラクターの声優を務めていました。
またこの作品は2013年にテレビアニメ化もされ、『ドラえもん』以来のアニメ声優としての活動となったのです。

しかし、2015年に認知症だと告白されます。いつからこの病気になったのかははっきりとはわかりませんが、おそらく2013年の『ダンガンロンパ』のアニメ放送以降になってしまったのではないかと思われます。

大山のぶ代さん……早く帰ってきてほしいですね!




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