ママカースト上位の夫の職業は公務員と医師…ママたちのコワ〜い闇

学校や塾で密かに繰り広げられていると言われている、ママ友たちの格付けバトル。実際に「ママカースト」なんていう言葉もあるくらいで、夫の職業や年収、住んでいるところなどでママたちの順位付けがなされているようなんです。

ちなみにその上位にくると言われている夫の職業は、公務員や医師などの超エリート業。やはり、収入が高い人と結婚できたママが優位になるのでしょうか……。




ママカースト上位には絶対逆らえない?!

そもそもママカーストはいつ始まるのかというと、ケースにもよりますが、たとえば子どもが学校に入学し、その入学式や保護者会などでママ同士が会った時から始まると言われています。

お互いに自己紹介などをしてある程度打ち解けたところで、「ところであなたの旦那さん、どんな職業に就いていらっしゃるの?」「どちらに住んでいらっしゃるの?」などの話が出て、「ちなみに年収はおいくらくらい……?」などの深入りする話が出たらもうママカーストの始まりだと思っていいでしょう。

そんなひょんなところから格付けは始まってしまうので、夫や家族のことは軽々しく口にしない方がよさそうです。

ちなみにママカーストに入るとどうなってしまうかというと、上位のママの機嫌を常にうかがってないといけなくなるようです。たとえばランチやパーティーに誘われたら絶対に行かないといけない、そして行ったら行ったで気を遣わなくてはいけない、中には食事の際の席順までもカーストによって決められていて、その通りに座らなくてはならないというケースも。これらに逆らうとママ友からのいじめを受けたり子どもも大変な目に遭ってしまったりするようなので、このカースト制度には本当に気をつけたほうがいいようです。




公務員・医師という職業の中でもさらにランク付けがされている?

さて、冒頭で「公務員と医師という職業はカーストの上位に君臨する存在」だと言いましたが、それはあながち間違ってはいないようです。先ほどの食事の席順を例に挙げれば、公務員と医師を夫に持つママたちは常に固まって座っているという話もあります。夫が普通のサラリーマンだという人たちは、その上位の輪にはなかなか入っていけないようですね……。

しかしそれだけではありません。公務員や医師の中にも、さらに細かいランク付けがあるらしいんです。たとえば国家公務員という肩書を持っている・大きな病院を経営している夫と結婚しているママは、それらの職業の中でもトップだと言われています。そのような人たちは強力な権威を持っていて、自分のグループを持ち、そこで好き勝手に振る舞っているケースもあるんだとか。

なんにせよママカーストというものは厄介なものです。子どものためにも、あまりかかわらない方がよさそうですね!




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ!

PAGE TOP