おにぎりダイエットで痩せた!太った!それぞれのケースを紹介

みなさんは「おにぎりダイエット」というものをご存知ですか? これは音楽プロデューサーのつんく♂さんが紹介していたダイエット法で、痩せたい女性たちの間で今かなり話題になっているんです。

しかし、「痩せた!」「太った!」と人によって結果が違うらしく、「結局このダイエット法には効果があるのか?」という疑問が残されています。では、どんな人が痩せ、どんな人が太ったのかでしょうか? その違いを見ていきましょう。

おにぎりダイエットで痩せたつんく♂の事例

「炭水化物はダイエットの大敵!」だなんて言われていますが、おにぎりダイエットを実践してつんく♂さんは、なんと2週間で4キロもの減量に成功したのだとか。

なぜこの方法で痩せたのかというと、つんく♂さんいわく「腸を整えて便秘を防ぎ、その上で脂質や糖質を控えて体重を落としていくことができたから」らしいです。お米を食べることで腸の調子を整えられ、体重も落とせるなんて女性にも嬉しいですね。

しかしこのおにぎりダイエット、結構厳しいルールにのっとって行わなくてはいけないものなんです。たとえば「野菜は食べて大丈夫だけど肉・魚はNG」、「パスタやうどんなどはNG」、「カロリーの高い具材を入れるのはNG」…など、いろいろな縛りがあるんです。

これを乗り越えてこそ「痩せた!」という効果を得られるらしいので、おにぎりダイエットで痩せたい方はこれらの厳しいルールもしっかりとクリアしていきましょう。




おにぎりダイエットで太った人はこんなことをしていた?!

一説によると、お米に含まれる糖分は脂肪として体内に残りにくいと言われています。そのためおにぎりダイエットも体重を減らすための一つの方法として有効なんですね。

しかし、だからといって食べ過ぎてはいけません。このダイエット法を試して「太った」という人の中には、「脂肪になりにくいのならどれだけ食べても大丈夫だ!」という心理が働き、バクバク食べてしまったという人が多いようなんです。

しかし何事も適量ですし、つんく♂さんも「朝に1〜2個、昼に2〜3個、夜に1個」と言っていますので、食べ過ぎにはご注意を。そしておにぎり以外の食品をあまりとらないようにするのもポイントですので、そこで我慢できないと「逆に太った…」という結果になってしまいますから、ルールはきちんと守ってくださいね。

しかし、無理してストレスが溜まってしまったりしたらダイエットには逆効果ですので、自分のペースに合わせて行うことをおすすめします。




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