イヤホンの片方から音が聞こえない場合の治し方 〜その意外な応急処置とは

みなさんは、通勤・通学の憂鬱な時間をどのようにして過ごしていますか? おそらく多くの方が音楽を聴いたり、スマホでゲームをしたりしてやり過ごしているのではないでしょうか。

しかし、そんな癒しの時間に突如として襲いかかってくるのがイヤホンのトラブル。その中でもよくあるのが「片方から音が聞こえない!」というものです。これは誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

「片方から聞こえないなら、新しく買い換えなきゃかなぁ……」と思っているアナタ、ちょっと待った! 実は、このトラブルには治し方があるんです! それを知る前に買い替えてしまうのはもったいないですから、今のうちにその方法を学んでおきましょう!

イヤホンの片方の音が聞こえないときにやってみてほしい応急処置

そもそも片方の音が聞こえないというのは、根元の部分が断線していることによって起きる場合が多いです。

根元の部分というのはイヤホンと機器が接続されている部分のことで、ここが一番断線しやすい場所だと言われています。外からは見えなくても、ケーブルの中の細かい導線が切れていたりすることがあり、それによって音が聞こえないという状態に至ってしまうわけなんです。

そこで自分でできる簡単な治し方としては、まず「聞こえる角度を探してそこにイヤホンを固定する」というのがあります。機器を再生しながらケーブルの根元をちょっとずつ曲げたりして動かして、聞こえない方のスピーカーから音が出る角度を探すのです。

たとえ中の導線が切れていても、その部分がちょっとでも触れていたら聞こえるようにはなるので、その触れる部分を地道に探していくという作業ですね。そして聞こえる場所を見つけたら、イヤホンのケーブルの根元をテープなどで固定します。これだけでけっこう改善されますよ!

また最近では接点復活剤というケーブルの接触不良を治してくれる便利なものもあるそうなので、いざというときにはこれを買って使ってみると良いかもしれませんね。




自分でできる治し方を尽くしてもダメだったら修理へ

でもこれらの治し方が通用しなかったら、いさぎよく修理に出したり買い換えたりした方がいいでしょう。

もし保証期間中なら無料で修理してもらえますし、ほぼ100%完璧な状態で返ってくると思うので、こっちの方が確実です。先ほど紹介した治し方はあくまでも臨時のものですので、時間に余裕がある時や「あまりお金を使いたくないな……」というときに試してみてください。

憂鬱な通勤・通学で癒しを得るためにも、イヤホンのトラブルにしっかりと対応できるようにしておきましょう!




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ!

PAGE TOP