牛乳の賞味期限は開封後は1週間?その真相はいかに

普段の生活に欠かすことのできない牛乳。栄養価も非常に高く、美肌や健康のために毎日飲んでいるという女性も多いのではないでしょうか。

しかし牛乳はある意味「生もの」ですから、賞味期限が気になってしまうところです。パックの開封後は1週間ももたないという話もあり、「いったいどれくらいで飲みきってしまうのがいいの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

というわけで今回は、ちょっと気になるミルクの賞味期限についてお伝えしていきます。

牛乳の賞味期限はもともと短い!

牛乳の賞味期限は、スーパーで並んでいるものを見るとだいたい7日〜10日ほど、割引になっているものは3日〜4日となっています。しかしこれはあくまでも「未開封の状態」での数字ですから、もともとそんなに長持ちはしないということがわかりますね。

たとえばチーズのように発酵させてしまえば何か月も持たせることができますが(しかしヨーグルトの賞味期限はそんなに長くありません)、ミルクにはそのような加工は施されていませんから、できるだけ早く飲みきってしまった方がいいみたいですね。




牛乳は開封後は1週間ももたない?!

では、開封後はどうなるでしょうか。……実は、もともと示されていた期限よりももっと早く飲まなくてはいけなくなります。というのも、牛乳は外部の空気に触れると空気中の細菌などでどんどん傷んでしまうからです。

さらに紙パックは密閉ができない容器なので、きちんと閉めて冷蔵庫にしまっていても、傷みは思った以上に進んでいってしまいます。ですのでミルクの期限はだいたい1週間程度だと言われていますが、開封後はなるべく2〜3日の間に飲みきるようにした方がいいでしょう。ましてやこの暑い季節だと冷蔵庫内の温度も上がってミルクの中の細菌がどんどん繁殖してしまうので、1週間も待たずに飲んでしまった方がいいです。

ちなみに筆者は開封後から1週間経ってしまった牛乳を飲んだことがありますが、特に体に異常はありませんでした。ただ買ったばかりの時とは明らかに風味が違っていて「美味しくない!」と感じたので、やっぱり早めに飲んでしまった方がよさそうです。

また人によっては開封後1週間経ったものを飲んでお腹を壊したりすると思うので、心配な人は賞味期限が近かったり過ぎてしまっているものを飲むのはやめておいた方がいいでしょう。

ミルクも野菜や肉・魚のように鮮度が大事なので、健康でいたい人はなるべく毎日新鮮なものを飲むようにしましょう! それだけで体も若返るはずですよ☆




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