しゃっくりの止め方集「耳・大豆・コップ」が合言葉!?

なぜか突然出てきてしまうしゃっくり。息がしづらくなりますし、人前で出てしまったらなんだか恥ずかしくなってしまいますよね。よく「人に驚かせてもらうと治る」なんていいますが、これで治ったという人を見たことがありません……。

この症状を止める方法は今までにもたくさん出てきていますが、果たして本当に効くものはいったいどれなんでしょうか? 今回は理論に基づいていると言われている止め方を紹介します!

合言葉は「耳・大豆・コップ」ですよ!

しゃっくりには二酸化炭素濃度を上げる・神経を刺激する止め方が効く?!

そもそもしゃっくりとは、お腹にある横隔膜というものがけいれんして起こる症状のことです。

原因として考えられるのは、飲酒、冷たいものを飲んだりして胃腸の温度が変化すること、コーラなどの炭酸飲料を飲むなどといったことです。要は胃腸に何かしらの刺激があって起こってしまうみたいなんですね。また、なにかわくわくするようなことなどがあったりして興奮状態になった時も起こりやすくなるんだそうですよ。

では、どのようにしたら止めることができるようになるんでしょうか?

止め方のポイントになるのは、まず「血中の二酸化炭素濃度を上げる」ことなんだそうです。しゃっくりは体の中の二酸化炭素が少なくなると起こると言われているので、最初にそれを上げてみるというのが有効な止め方なんだそうです。

また、迷走神経というものによっても起こされる場合もあり、その神経を刺激することによって止めることもできるんだそうですよ。




「耳・大豆・コップ」でしゃっくりを止めてみよう!

止め方の説明がちょっと難しくなってしまいましたが、今から紹介する実践法はとっても簡単なので安心してください(笑)。しゃっくりの止め方のコツは、何度も言っていますが「耳・大豆・コップ」です。

まず「耳」というのは、「耳栓をする」ということです。自分の指を耳の穴に入れて、しばらく待ってみるという方法です。これによって迷走神経が刺激され、しゃっくりを止めることができるんだそうですよ。

次に「大豆」ですが、これは「大豆を箸でつまむ」ということです。大豆をつまむには相当な集中力が必要になりますから、思わず息を止めてしまいますよね? それによって血中の二酸化炭素濃度を上げることができるので、最終的に止まるんだそうです。

最後の「コップ」ですが、これは「手前ではなく奥のふちに口をつけて水を飲む」というやり方です。これも息を止めることになるので効果的なんですって。

ちょっとユニークですし中には準備が必要なものもありますが(笑)、人前で出てしまった時などどうしてもすぐに止めたいというときにはぜひ実践してみてくださいね!




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