一青窈の過去と生い立ち…家族や両親へ降りかかった出来事がついに明かされる

“もらい泣き”や”ハナミズキ”などの大ヒット曲で知られている一青窈さん。心のこもった歌詞とその伸びやかな歌声が聴く人の心をとらえて離さないと評判になっていますが、実は彼女には、壮絶な過去があることが判明したんです。

詳細は2015年7月24日のTBS系のテレビ番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』で語られるそうですが、その生い立ちや家族・両親に降りかかった出来事などがかなりヘヴィーだったと言われています。では、彼女はいったいどんな過去を持っているのでしょうか?

悲しすぎる生い立ち…一青窈は学生時代に両親を亡くしていた

一青窈さんは台湾人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれた次女で、お姉さんは女優であり歯科医師でもある一青妙さん。

なんとお父さんの一族は台湾の金鉱事業で富を成し上げた財閥であり、窈さんの家族はみな裕福に生活していたとか。しかし一説によるとお父さんだけは台湾に残り、窈さんはお母さんと妙さんと日本で暮らし始めたんだそうです。

その後、窈さんが8歳の時にお父さんが癌で他界します。

この出来事があってから窈さんはお母さんの苗字である「一青」を名乗り始めたようです。つまり「一青窈」というのは本名のようですね。お父さん亡き後も学生生活や詞を書くことに勤しんでいた彼女でしたが、高校生の時、お母さんまで癌で亡くなってしまいます。

ここで一青姉妹は両親を亡くしてしまい、たった2人きりの家族となってしまったのです。しかし2人ともそんな運命にめげることなく、大学を卒業し、今や窈さんは一流の歌手に、妙さんも素晴らしい女優・歯科医師になっているのです。




「金スマ」で、家族がいた過去を改めて振り返る

そんな悲劇的な生い立ちを背負ってきた一青窈さんですが、7月24日に放送される『中居正広の金曜日のスマたちへ』では家族がいた日々や壮絶な過去を赤裸々に話してくれているそうです。

一部のネットでは、とても仲が良かった両親が父親の癌の告知を巡って一切会話をしなくなってしまったというエピソードが語られると言われており、「家族とは何か」、「親とはどんな存在なのか」を視聴者側に定義する内容になっているとのこと。

毎回波乱万丈な人生ドラマを紹介している『中居正広の金曜日のスマたちへ』ですが、一青窈さんの生い立ちや両親との過去の話も大きな反響を呼びそうですね。

日本中の心を掴んだ一人の歌手が、どんな道のりを辿って現在に至っているのか。彼女の詳細が気になる方は、番組をぜひチェックしてみてくださいね。




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