松本来夢に「嫌い」の声多数…恋仲・ど根性ガエル・まれ、と人気ドラマに引っ張りだこの子役に一体何が

みなさんは松本来夢ちゃんをご存知ですか? 現在11歳の子役女優で、月9の『恋仲』や『ど根性ガエル』、『まれ』などのドラマにたくさん出演している人物なんです! 今やバラエティにも多く出演していて、かなり注目が集まっている女の子なんですよ。

しかし、そんな人気上昇中の彼女には、称賛の声と同時に「嫌い」の声も集まってきています。そこにはいったいどんな理由があるのでしょうか?




松本来夢ちゃんへの「嫌い」の声のわけは満島ひかりにあった?

11歳で芸能界デビューを果たし、「子役の中では遅咲き」と言われている松本来夢ちゃん。しかし『恋仲』でも『ど根性ガエル』でも『まれ』でも名演技を披露していて、業界や視聴者からの評価はかなり高いです。

そんな彼女に「嫌い」という声が集まっている理由の一部に、「満島ひかりに似ているから」というのがあります。

満島ひかりさんといえば『デスノート』や『モテキ』などの作品で有名な女優さんですが、ネットでは「演技が下手」「バラエティでの話し方がイライラする」などの批判の声があがっているんです。「苦手な満島ひかりに似ているから松本来夢も嫌い」という考えを持っているから彼女にあまり好感を持てないという人もいるんですね。なんとも残念な流れです。

しかし来夢ちゃんも満島さんも称賛の声の方が圧倒的に多いので、お二人の今後には期待しましょう。




『恋仲』、『ど根性ガエル』、『まれ』…どれをとっても超優秀

いつの時代も、ある子役がデビューして注目を集める時は、その人に対する「嫌い」の声は一時的に上がるものだと思います。これは人気者が背負うべき宿命なのでしょうから、仕方がないことなのかもしれません。

そんな批判の声をものともせず、松本来夢ちゃんは役者としてしっかりとした演技を披露しています。

現在放送中の『恋仲』では主人公を演じている本田翼さんの学生時代を、『ど根性ガエル』では元AKB48の前田敦子さん演じる京子ちゃんの子ども時代役を、NHKの朝ドラ『まれ』では土屋太鳳さん演じるヒロインの子ども役を演じているんです。

ドラマを3つもかけもちするなんて、本当に人気が高いんですね。また注目すべきなのは、『恋仲』や『ど根性ガエル』では中学生役を演じていること。2003年生まれでまだ11歳の彼女が、なんと年上の中学生のキャラクターを演じているんです!こんなことができるのも、来夢ちゃんへの期待がたかまっているからなのでしょう。

演技派子役として様々な人物を演技分けている松本来夢ちゃん。これからもその活躍をどんどん広げていってほしいですね!




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