たまがわ花火大会の穴場は川崎と宇奈根公園にあった…各スポットの見やすさを紹介!

8月に入ってもう10日ほどたとうとしていますが、東京では楽しい夏のイベントがまだまだたくさん開かれます。

今回紹介するのは、全国的に有名な花火大会であるたまがわ花火大会です! 都心部で開催されるイベントなのでたくさん人が集まってくることが予想されますから、今のうちにしっかりと穴場を押さえておきましょう。ここでは川崎と宇奈根公園をピックアップしていきます!

たまがわ花火大会の穴場は川崎市内にある! 見やすいスポットをご紹介

たまがわ花火大会は世田谷区で開かれる花火大会ですが、神奈川県の川崎側でもしっかりと観ることができます。このエリアで穴場だとされているのは、「川崎市パークボール場多摩川うなねパークゴルフコース」というところの前にある河川敷です。


パークボールは花火が打ち上げられる場所のちょうど対岸側にあるゴルフ場なので、そこの河川敷ならば花火をしっかりと観ることができます。何の障害物もないので、たまがわ花火大会の名物であるナイアガラの滝(橋などの上から川面に向かって花火を流すもの)も観ることができるんだとか。

しかもこの場所は駅などの公共交通機関から少し遠いため、見物客も少ないようなんです。つまりは穴場の中の穴場ということですので、人の少ないところでゆったりと花火を楽しみたいという方にはもってこいですよ!

ただし夜の河川敷ということで足元への注意が必要になります。特に浴衣を着ていく予定の方は気を付けてくださいね。




世田谷区にある宇奈根公園もおすすめの穴場!

川崎ではなく世田谷方面からたまがわ花火大会を楽しみたいという方は、宇奈根公園に行くのがおすすめです。こちらは打ち上げ場所から近いのに無料観覧エリアになるので、お金を節約したい方にはうってつけの見物場所ですよ。

また宇奈根公園は二子玉川駅から徒歩20分程度かかるところですので、他の会場近辺の場所と比べたら若干人は少なくなるようです。それでいて迫力のある花火が楽しめるので、たまがわ花火大会の穴場の中でもかなり優秀な場所だと言えます。

しかし、場所取りはできるだけ早めにやっておいた方がいいでしょう。お昼の3時くらいにはもう場所取りが始まっているとのことですので、宇奈根公園で花火を観たい方は時間に余裕を持って行動しておくといいです。

今月末に開催されるたまがわの花火大会。今のうちに観る場所や行き帰りの手段などを決めておいて、当日きっちりと楽しめるようにしておきましょう!

たまがわ花火大会
住所:世田谷区立二子玉川緑地運動場
開催日:2015年8月22日(土)(荒天の場合は23日(日)に開催)
打ち上げ時間:19:00〜20:00
アクセス:吉沢導線臨時バス亭「吉沢」下車、成城学園前駅から徒歩30分、用賀駅から徒歩20分
料金:パイプイス席4,500円、ペア席(パイプイス2脚) 13,000円
お問合せ :せたがやコール 03-5432-3333

 




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