ミスチル「未完」新潟のセットリスト(ネタバレ有)感想レポート。感動的なライブでした

8月中旬になり、いよいよ東京ドームや日産スタジアムといった関東公演が近づいてきたミスチルことMr.Childrenのツアー「未完」。「ライブまで待ちきれないから今のうちにセットリストやネタバレを調べておこう!」と思っている方には、ぜひこの記事を読んでいただきたいです!

8月8日(土)の新潟公演に行った私が見た、ツアー「未完」のすべてと感想をここで紹介します。

ミスチルの新旧の曲が愛されているとわかるセットリスト!

「未完」新潟公演のセットリストはこんな感じでした!
※以下、曲順のネタバレあり※

1、未完
2、擬態
3、ニシエヒガシエ
4、光の射す方へ
5、CHILDREN’S WORLD
6、運命
7、FIGHT CLUB
8、斜陽
9、I can make it
10、忘れ得ぬ人
11、and I love you
12、タガタメ
13、蜘蛛の糸
14、REM
15、WALTZ
16、フェイク
17、ALIVE
18、進化論
19、終わりなき旅
20、幻聴
21、足音〜Be Strong
【アンコール】
22、I wanna be there
23、overture
24、蘇生
25、fantasy
26、Tomorrow never knows
27、innocent world
28、Starting Over

どうですか、この充実っぷり! 全28曲、時間にして3時間半という長編のライブでした。

ボーカルの桜井さんが「今日は長いから上手に休んで楽しんでいってください!」と声をかけるほどボリュームがあり、「もしかしてミスチルの過去のライブの中で一番長かったんじゃない…?」と思ってしまったほど。しかしお客さんはバテることなく、それぞれ思い思いに楽しんでいました。

今回のツアー「未完」の新潟公演では久々にやった曲も多く、それゆえに何回も大歓声が上がるシーンがありました。しかし彼らの最新アルバム『REFLECTION』に収録されている比較的新しい曲たちも大盛り上がり&感動的で、「ミスチルは今までもこれからも愛されているバンドなんだな」と思わされました。それくらい素晴らしいライブでした。




「未完」@新潟公演のネタバレと感想!

ネタバレとしては、「ニシエヒガシエ」や「光の射す方へ」で花火が打ちあがるというものがあり、ここでミスチルのライブのすごさを思い知らされました。毎回演出で何かしらのサプライズを見せてくれる彼らですが、今回の花火は音にも光にも迫力がありました。

またアンコール1曲目の「I wanna be there」では、暗い照明の中、お客さんがスマートフォンを取り出し、ライトをつけてライブを楽しむという場面も。これは広島公演でも見られたものなのですが、今回のツアーではなんとお客さんも演出の一部になってしまうんです。

お客さん一人一人がペンライトのようにスマホのライトを点灯させて曲を聴いている光景は、なんだか星空の中でライブを観ているかのような感じで、とってもロマンチックでした。

また、お客さんの歓声や手拍子が凄まじかったという感想もあります。どれくらいすごかったかというと、1曲目の「未完」のイントロや桜井さんの声がほとんど聞こえなくなってしまうほど(笑)。音響さんが音を調節してくれて、やっと聞こえるといった感じでした。おそらく、新潟の人たちは長らく彼らのスタジアムツアーを待っていたんだと思います。だからこそこの大歓声と手拍子で彼らをお迎えしたのでしょう。

…というわけでツアーの新潟公演のセットリストもネタバレも感想も公開しましたが、みなさんいかがだったでしょうか?現場にはここには書ききれないミスチルのすごさがありますから、ぜひとも会場に足を運んでもらいたいです。これから行かれる方は、思いっきり楽しんできてくださいね!




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