ミスチル「未完」広島のセトリ&感想(ネタバレ有)レポート!実際に行ってみたらすごかった

ミスチルことMr.Childrenのスタジアムツアー「未完」が、先月の7月18日からスタートしています。私は8月1日(土)に行われた広島エディオンスタジアムで彼らのライブを観てきたので、今回はそのセットリスト・ネタバレ・感想を紹介しちゃいます!




充実したセットリスト!ミスチルの今までとこれからがわかるライブに

まずは、早速ですがセットリストをご覧ください!
※以下、曲順のネタバレあり※

1、未完
2、擬態
3、ニシエヒガシエ
4、光の射す方へ
5、CHILDREN’S WORLD
6、運命
7、FIGHT CLUB
8、斜陽
9、I can make it
10、忘れ得ぬ人
11、and I love you
12、タガタメ
13、蜘蛛の糸
14、REM
15、WALTZ
16、フェイク
17、ALIVE
18、進化論
19、終わりなき旅
20、幻聴
21、足音〜Be Strong

【アンコール】
22、I wanna be there
23、overture
24、蘇生
25、fantasy
26、Tomorrow never knows
27、innocent world
28、Starting Over

このセットリストを観てびっくりされた方も多いでしょう。まず、と〜ってもボリュームがあるんです!笑 全28曲というのはミスチル史上最多とも言える数ですし、他のアーティストやバンドを観てもこんなに多くの曲を1つのライブの中でやるというのはあまりないのではないでしょうか。

そして、広島公演では「光の射す方へ」や「蘇生」、「タガタメ」、「Tomorrow never knows」、「innocent world」などの懐かしい曲たちもこの日のライブで聴くことができたのも嬉しかったです。「CHILDREN’S WORLD」に至ってはなんと20年ぶりに演奏されたんだとか! これらのイントロが流れたときは観客の方々もざわめきましたし、やはりみんなが聴きたかった曲が詰まっているセットリストだと思えました。

一方でミスチルが今年6月にリリースした最新アルバム『REFLECTION』に収録されている曲たちも人気で、お客さんのテンションはかなり上がっていました。昔の曲も最新の曲も愛されるMr.Childrenってやっぱりすごいですね!




「未完」@広島公演のネタバレと感想!

「未完」の広島公演のネタバレとしては、まずミスチルらしい大胆なパフォーマンスが観られたというところが挙げられます。たとえば「ニシエヒガシエ」のイントロでドドーンと花火が打ちあがるとか、続く「光の射す方へ」でも最後花火が打ちあがるとか。「えっ、こんなことまでしちゃうの?!」と観客をびっくりさせてくれるのが彼らのライブです。

また「忘れ得ぬ人」から「タガタメ」までの3曲は、会場の中心にあるセンターステージで演奏してくれました。サポートキーボードのサニーさん含め、メンバー全員の演奏を間近で見ることができるのでとっても感動しますよ。

個人的な感想としては、もう本当に「素晴らしい!」の一言しか言えないライブだったなと思いました。特に印象的だったのが、「Tomorrow never knows」の1番のサビを歌い終わった直後に、ステージの裏の山からまんまるな月がのぼってきたこと! 久々に名曲を聴けただけでも嬉しかったのに、こんなロマンチックなことが起こるなんて…もう素晴らしすぎでした。これは広島でしか起こらない奇跡的な瞬間だったと思います。

またメンバーが互いを紹介しあうシーンもあり、「メンバー全員の声が聞けるなんてレアすぎた!」という感想も持ちました。とにかく、セットリスト的にもMC的にも演出的にも素晴らしすぎたライブでした!

9月の末まで続く、ミスチルのスタジアムツアー「未完」。ネタバレを観ただけで満足せず、ぜひぜひ現場に足を運んでその光景を心に刻んでくださいね!




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