ゴーヤの食べ過ぎで下痢に?効果効能だけではなく摂食量にも注意しよう

夏の野菜の一つとして挙げられるゴーヤ。健康に対する高い効能・効果を持っていることで有名ですが、食べ過ぎて下痢などの症状を起こしてしまうこともあるそうです。では、どのような対策をとるのがいいのでしょうか?調べてみました。

ゴーヤを食べ過ぎるとおなかを壊して下痢になってしまうことがあるって本当?

ゴーヤと聞いて、あの独特の苦味を連想する方も多いのではないでしょうか。「あれこそがあの野菜のおいしさだ!」と思いたくさん食べ過ぎてしまうという方もいらっしゃると思いますが、実はそれが下痢の原因になってしまったりするんです。

この苦味成分には胃を刺激し、消化液の分泌を促進させる効果があります。適量を摂取する分には全く問題がなく、むしろ消化をよくしてくれるので体の健康には良いです。

しかし摂りすぎると胃の粘膜を傷つけてしまい、最終的に消化不良を起こして下痢になってしまったり、胃痛を起こしてしまったりするのです。健康食材のゴーヤでも食べ過ぎるとこのような副作用をもたらしてしまうので、食べ方には十分気を付けましょう。

しかし、この野菜の「適量」というのは今のところはっきりとはわかっていません。しかしさすがに1日1本といった量は食べ過ぎだと思うので、自身で他の食材とのバランスを見て決めるといいでしょう。また、食べる前に牛乳を飲んでおくという方法もおすすめです。牛乳は胃の粘膜を守ってくれると言われているので、胃液の過剰分泌を防ぐことができますよ。




ビタミン豊富なゴーヤの効能・効果をチェック!

食べ過ぎると下痢を引き起こしてしまうゴーヤですが、健康を維持してくれる素晴らしい効能・効果ももちろんあります。

たとえば夏の体のケア。夏季の強い紫外線は、肌を通して体中の細胞を傷つけると言われています。そのため熱中症につながるくらいの強い疲労感がもたらされたり、シミ・シワの原因となるダメージが肌に与えられてしまったりするんです。

そんなときに体を助けてくれるのがビタミン。その中でも特にビタミンCは紫外線からダメージを受けた細胞の補修をしてくれると言われています。ゴーヤにはこのビタミンCがレモンやトマトの2~5倍も含まれていて、野菜や果物の中でもかなり優秀とされているんです。だからこの野菜は、今の暑い時期にこそ積極的に食べておきたい食材なんですね。

また、たくさん紫外線を浴びてしまった夏の肌をいたわるために秋口にも食べておきたい食材だと言えます。他にもコレステロールを下げたり細胞の老化を遅らせてくれたりする効能・効果もありますので、適量を守って美味しく健康的に食べましょう!




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ!

  1. 新生児服
  2. 5520d8e9118d7c2c980737c097dcf0d0_s
  3. xyz1g5kmzrk4zya
  4. スクリーンショット 2016-03-28 18.25.32
  5. 59abac023a069e5cd55a977efa3d3dbe
  6. 7c5eb39cd6d98edb272321a380b1877d-e1443418926206
  7. スクリーンショット 2016-03-07 16.09.57
  8. -shared-img-thumb-JUN160103117681_TP_V
  9. -shared-img-thumb-CRI_IMG_6001_TP_V
  10. -shared-img-thumb-150711419006_TP_V
PAGE TOP