2015年のお彼岸時期が9月のいつからなのか?日にちがわからない貴方ヘ

お盆が終わり、8月が過ぎたらすぐにお彼岸がやってきます。…とはいえ、「9月のいつからがその時期なの?具体的な日にちは?」と思っている人も多いはず。毎年変わるお彼岸の時期についてはちゃんと知っておきましょうね。




2015年のお彼岸は9月のいつから?日にちも教えます

お彼岸は春彼岸と秋彼岸というものがあり、9月のものは秋彼岸になります。では2015年の場合はいつからなのかというと、その日にちは9月20日からだと言われています。ちなみに終わりは26日までだそうで、約1週間程度しかないみたいなんです。

なぜこの時期が彼岸にあたるかというと、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる秋分の日を中心にした前後3日間だからだそうです。仏教の世界では西には悟りの世界である彼岸、東には煩悩の世界である此岸があると言われており、その二つを結ぶのが秋分やお彼岸の期間になるんだとか。だからその期間は此岸にいる私たちが彼岸にいる先祖を供養するようになったそうなんです。

ちなみに2015年の秋分の日は9月23日。確かに彼岸の期間と重なっていますよね。

また春彼岸もそのような理由で先祖供養をする時期だと言われているので、秋だけではなく春にもあることをここでしっかりと学んでおいてくださいね。




この時期にはどんなことをやっておくべき?

彼岸の時期がいつからなのかや具体的な日にちが分かったところで、実際この期間では何をやっておけばいいのかを知っておきましょう。

お彼岸では基本的にご先祖様のお墓参りを行えば大丈夫ですが、特別なお供え物を用意しなければなりません。この期間にふさわしいものはおはぎです。ちなみに春分のお参りの時にはぼたもちがふさわしいと言われているので、混同しないようにしておきましょう。

「ぼたもちとおはぎって何が違うの?」と思ってらっしゃる方も多いと思いますが、両者にはちょっとした違いがあります。それは、「つぶあんかこしあんか」です。一般的にはぼたもちはつぶあん、おはぎはこしあんだと言われています。両者の違いは年々なくなってきていると言われているものの、ここはしっかりと覚えておきましょう。

9月のお彼岸はいつからなのか、具体的な日にちは何日なのか、どのようなものをお供えすればいいのか……このようなものを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?「日頃あまり実家に帰れていない」「あまりお墓参りできていない」という方は、ぜひこの期間に足を運んでみてください。

2015年は秋分の日あたりに連休があるので、その時期に帰省してみるのがおすすめですよ。




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