デート代は割り勘?30代・40代のカップルに聞いてみた

長らく男女の間で議論を巻き起こしてきた、「デート代は割り勘? それとも彼のおごり?」問題。これのせいで別れてしまったというカップルも実際多いようで、特に彼の方はかなり気を遣わなくてはならない状況におかれているようです。では、30代や40代といった大人なカップルの場合はどうなのでしょうか?

30代、40代だと彼の方が出してくれるカップルが多い

30代・40代という年齢は、安定した収入や仕事を得られるようになる時期であり、それに伴い金銭的にも少し余裕が出てきてくるときです。そのためこの年代になると男性がほとんどデート代を出してくれるようになり、女性がお金を払う必要がなくなってきます。また、30代・40代は男性の方が女性よりも多く稼ぐようになるので、カップルの中で「デート代は彼がおごってくれて当たり前」という認識が強くなります。

さらに、その頃の男性にはそれなりのプライドもついてきているでしょうから、「お金は俺が出してあげないと」という気持ちも芽生えてくると考えられます。実際、割合的にも約6割のカップルが「彼がほとんど出してくれる」「彼が多めに出してくれる」と答えており、ここは男性の腕の見せどころだと言えるでしょう。




時には彼女から「デート代を割り勘にしてもいいよ」と言ってあげよう

しかし同時に知っておくべきなのは、30代・40代のカップルの3割程度がデート代を割り勘にしているという事実です。この年代のすべての男性が金銭的余裕を持っているというわけではありませんから、このような事実があることを女性側はしっかりと理解しておくべきでしょう。

「デート代を割り勘にするなんて信じられない!」と思っている女性も多いようですが、たまには「私もお金を払わなきゃ」という心遣いを見せるのも大事なことです。ましてや結婚して共に人生を歩むかもしれない人と付き合っているわけですから、そのくらいの気遣いがあってもいいのではないでしょうか?

デート代の割り勘問題はおそらくこれからも永遠に続いていくと思われますが、こんなことで悲しい結末を選んでしまうカップルが一組でも減ればいいなと個人的には願っています。




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