遅刻の言い訳~寝坊編~みんながよく使うセリフは?

「たいへん! 起きたら家を出なければいけない時間だった!」寝坊して学校や仕事に遅刻してしまったことは、誰にでも1度や2度はあることだと思います。そんなときに考えたいのが、「なぜ遅刻をしてしまったのか」の言い訳です。

そのまま素直に「寝過ごしました…」というのではあまりにも危険ですし、特にビジネスの場においては減給の対象になってしまう場合もあるのでできるだけ避けたいです。では、どんな言い訳を言えば相手は納得してくれるのでしょうか?

「体調が悪かった」という言い訳が鉄板

一番成功率が高いのは、「朝から頭が痛くて起き上がれなかった」「お腹が痛くて家から出ることができなかった」などの体調にまつわる言い訳です。これならば1時間くらい寝坊をしてしまっても「そんなに苦しかったのか、それならば仕方がない」と思われ、逆に先生や上司から心配してもらえることになるかもしれません。

体の具合が突然悪くなるのは誰にだってあることですし、こればかりは責任の追及ができないことだと思うので、いざというときはこれを遅刻の言い訳にしておくといいでしょう。

ただし、先生や上司に報告する際は、いかにも具合が悪そうだという演技をすることを忘れないでください。




交通機関の乱れなども寝坊による遅刻の言い訳にはもってこい

また、「電車やバスなどの公共交通機関が遅延を起こしていた」といったものや、「いつも使っている道が工事をしていて通れなかった」というのも寝坊した時の遅刻の言い訳には有効です。

遅延や工事は日常的に起こり得ることであり、かつ避けようがない予測不可能なことです。しかし、この方法は1時間以内の寝坊の時にしか使えないかもしれないので注意してください。というのも、大規模な遅延の場合には、それがニュースとして報道されることが多いからです。

報道されない程度の遅延はギリギリ20分くらいまでだと思われるので、かなり寝過ぎてしまったというときには他の理由を考えておきましょう。また工事の方は、相手が自分の近所に住んでいるというケースには使えないので気を付けましょう。

紹介したものを参考にして、なんとかピンチを上手く乗り切ってくださいね!




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ!

PAGE TOP