飲み会の上手い断り方〜同期編〜みんなはどうしてる?

社会人になると、「付き合い」とか言って会社の人たちと宴会に行く機会ができますよね。しかし、「そんなに毎回毎回行ってたらお金が無くなっちゃうよ…」といった人や、「今日は観たいテレビがあるから飲み会に行きたくないんだけどなぁ…」という人だっているでしょう。

気持ちが乗らないのに、無理に行ってしまう飲みほどつまらないものはありません。ここで役に立つ断り方を知って、大事な自分のお金や時間をセーブしましょう。
今回は同期に誘われた時の上手な断り方を紹介します。

飲み会の断り方の鉄板は、やはり「体調の悪化」

「ごめん、急に体調が悪くなっちゃって…今日の飲み会、休んでもいいかな?」
…この一言、本当に使えます。断り方の中では一番効くのではないでしょうか。

体調の悪化は急にやって来るものでもありますし、本人にだってわからない時もあります。また誰にでも経験したことがあるので同情を誘いやすく、あまり疑われない形で断ることができます。

ましてや同期だったら「大丈夫? 無理しないでいいよ」と優しい言葉をかけてくれるかもしれません。そんなところに若干の罪悪感を持ちつつ(笑)、さらっと抜けてしまうのがいいでしょう。しかしある程度は具合が悪そうな演技をしないとバレてしまいますから気を付けてください。

また、この断り方はおそらく当日もしくはその2日前くらいにしか使えません。飲み会の場合だとキャンセル料を取られる場合もあるので、断っても相手にあまり迷惑をかけないとわかったらこの手を使いましょう。




同期との飲み会を断るなら、素直に自分の気持ちを言うのも大事かも

では、「飲み会には基本的に行きたくない!」もしくは「その日は用事があるから無理…」など、前々から全く行く気がないという場合はどうしたらいいでしょうか。理由によって断り方が変わってくると思いますが、同期との場合は、自分の思っていることをそのまま言葉に出してしまっていいかもしれません。

たとえば「お金がないから行けない」「居酒屋のアルコールの匂いやタバコの匂い、ガヤガヤした感じが好きじゃない」「その日には外せない用事がある」など。同じタイミングで会社に入ってきた同期だからこそ、本音で話すのもアリなのではないでしょうか。

もしそれでも断れなさそうだったら、「実は、上司にこんな宿題を出されてて…」「私、今月業績低いから家でも仕事しろって言われてて…」など、上司の名前を出してしまえばいいでしょう。「あまり大きな声で言えないんだけど…」とシリアスさを出せば、同期たちも一歩引いてくれるはずです。

以上のことを参考にして、うまく飲み会を断ってくださいね!




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