龍真咲と愛希れいかは不仲ではない!息がぴったりな二人だった!

龍真咲さんが来年の9月に宝塚歌劇団を対談することが発表されました。
龍さんといえば愛希れいかとのコンビが有名でしたが、一方で不仲説も囁かれていました。
本当のところはいったいどうだったのでしょうか?




龍真咲はいったいどんな人物?愛希れいかはベストパートナーだった?

龍真咲(りゅう まさき)さんは1999年に宝塚音楽学校に入学し、87期生として活躍し始めます。
この名前はお母さんと自分で作った名前で、龍を見たら幸せになれるという伝説と、「まさき」という名前の響きの良さでこれにしたんだそうです。

入団当時の成績は29番というかなりの好成績で、そこから宝塚の中のトップへ向かい始めます。
2005年には名作『エリザベート』でオーストリア皇太子であるルドルフ役を演じ、その後の2007年の『パリの空よりも高く』で新人公演で初主演を演じます。
かなりのスピードでトップへの道をかけあがっていったんですね。

その後も様々な役を演じ、2010年には彼女が所属している宝塚音楽歌劇団月組の2番手にまでになります。
ちなみにこのときの舞台で愛希れいかさんを相手役に迎え、龍・愛希のベストコンビができあがったんです!
そして2012年には霧矢大夢さんの後を継ぎ、ついに月組のトップスターとなります。

しかし、それにしてもトップに立ってたった3、4年で退団しなければならないんですね……。
寂しいですが、これが宝塚のルールなのでしょうか。




龍真咲と愛希れいかは不仲だったのか?ファンからは「息がぴったりだった」との声が!

龍真咲さんと愛希れいかさんはこのときから素晴らしいコンビだと言われてきていましたが、その裏では「もしかして不仲なのでは?」なんて言うことも言われていました。
しかしそれはあくまでもネット上の噂でしかなかったようです。そもそも根拠がありません。

ではなぜこの二人の不仲説が出てきてしまったのかというと、おそらく他のコンビの不仲説などがこの二人にも飛び火してしまったからではないでしょうか。
それか、「これだけ仲が悪いという噂が宝塚内で飛び交っているのなら、龍真咲さんと愛希れいかさんの仲もよくないのでは……」という不安が、このような根拠のない噂を作り上げてしまったのかもしれません。

ですからこの不仲の噂はあまり信じなくてもいいと思いますし、むしろファンの人たちの「この二人の息はぴったりだった!」という声の方を信じたいと思います。

ちなみに愛希れいかさんはまだ宝塚に残っており、いろいろな舞台で娘役を演じていらっしゃるそうです。
しかし、やはりベストパートナーを失ってしまった今、彼女の心境は複雑なのではないでしょうか……。




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