北島三郎から弟子達が続々去っていく…その理由とは

大御所演歌歌手の北島三郎(77)の弟子がまた一人、北島の元を去っていった。結束が固く大所帯として知られていた北島ファミリーだが、今はかつてのような面影はないという・・・
一体、北島三郎に何があったのであろうか。




北島三郎の元から去っていく弟子たち…

2013年12月9日付けの公式ブログで、北島三郎の弟子である演歌歌手の小金沢昇司が、北島の所属事務所から独立することを発表した。

かつては大所帯を誇った北島ファミリーも、次々と弟子達が独立し、今は所属歌手が5人。

一番弟子の山本譲二(64)も2007年1月1日に独立。暖簾分けという形で個人事務所ジョージ・プロモーションを立ち上げていた。




弟子が去る理由は後継者問題だった

表向きは円満退社にみえた小金沢昇司の独立だが、実はこの事態の裏には、77歳という高齢の北島に迫る
後継者問題が絡んでいると週刊文春は報道。

2013年を最後に紅白歌合戦を引退することを発表した北島だが、歌手活動の引退も近く、北島の引退後、後継者として有力視されている北山たけしの存在が弟子の独立の原因だと報じている。

「北島の事務所は親族経営で、北島の兄弟や夫人らがグループ会社も含め代表権を持っている。今の事務所の代表権は7年前に夫人から長男に移行していますが、将来的に有力視されているのが北島の娘婿である北山たけし(39)なのです」

「娘を溺愛する北島は結婚を許し、北山をデビュー2年で“紅白”に出場させた。娘婿に箔をつけて結婚させたいという北島の親心から“押し込んだ”と喧伝されたものです。小金沢にとって北島は大恩人でも、後輩の北山の下で働くのは無理だったのでしょう。北島も小金沢の心情がわかるだけに独立を認めるしかなかった」(音楽担当記者)【引用元:週刊文春WEB】

”北島引退後、かつての後輩の下で働くことがに嫌気がした小金沢は、独立することを決意した”ということだ。

しかし、先に独立をした山本譲二も小金沢昇司も独立に際しては北島からの完全独立ではなく暖簾分け”という形をとっている。

これは自分を育ててくれた”おやじ”と心での結びつきを意味しているようにに思えるが…




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