佐藤浩市が嫁の手紙で号泣。その驚きの内容とは?

数々のドラマや映画で主演や重要なキャラクターを務めてきた俳優の佐藤浩市さんが、過去に嫁である広田亜矢子さんからもらった手紙で号泣したことがあったことがわかりました。
そこにはいったいどんなことが書かれていたのでしょうか?




佐藤浩市の嫁からの手紙の内容とは?

佐藤浩市さんがお嫁さんから手紙をもらったのは、今年の夏に公開された映画『愛を積むひと』の舞台挨拶のときでした。

『愛を積むひと』は、海外の小説が原作となっている映画です。
ストーリーとしては、東京で工場を営んでいた夫婦がそれを辞め、北海道で余生を過ごすというもの。しかし妻が持病の心臓病でこの世を去ってしまい、夫は一人取り残されてしまいます。
すると、なんと亡き妻からの手紙が届くようになり、それが北海道の人たちや疎遠になった娘との絆を強くしていく、という物語です。

実はこの映画に関連し、佐藤浩市さんにも奥さんから手紙が届いたんです。これはスタッフ側が仕掛けたサプライズで、佐藤さん側には何も知らされていなかったものでした。

では、そこにはどんなことが書かれていたのでしょうか?

内容の概要をまとめると、「この映画を見たのがこの日で3回目であり、毎回号泣してしまっている」「もし自分が家族よりも先に旅立つことになったらどうしようかと日々考えている」「あまり体が丈夫でない自分は過去に『私が死んだら保険金で好きな映画を撮ってね』と言ったけれども、夫や息子たちやその関係者の方々に迷惑になるのでとてもじゃないけど先に逝けないと思っている」「浩市さんを一人にしないために一日でも長く生きることを誓いたい」ということなどが書かれていたということです。

これを聞いた佐藤浩市さんは、お嫁さんである広田亜矢子の優しさに号泣。
会場も感動的な空気に包まれたといいます。
自分の映画で奥さんの気持ちを知れるなんていいですね。




嫁・広田亜矢子はどんな人物なの?

ところで、佐藤浩市さんの奥さんである広田亜矢子さんはいったいどのような方なのでしょうか?

広田亜矢子さんは、佐藤さんの2番目のお嫁さんになります。二人の間には男の子が一人おり、彼はかなりイケメンなんだそう。
広田亜矢子さんはあまりテレビに出るような方ではありませんが、佐藤さんのお父さんである三國連太郎さんのお葬式の際にはテレビの前に姿を現しました。

しかし、どうやら彼女は普通の一般人というわけではなさそうです。というのも、お姉さんが女優である広田レオナさんだからです。
奥様も芸能人のご家族だったのですね。

広田亜矢子さんは、このような手紙を書くぐらいですから、相当佐藤さん思いで優しい嫁なのだと思います!




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