下町ロケットのロケ地はつくばと大田区!下町のいい感じが楽しめるドラマになりそう♪

10月18日(日)にTBSで放送される予定のドラマ・『下町ロケット』。放送開始まであとちょっとですが、今そのロケ地がどこなのかが話題となっています。
その場所はつくばと大田区のようなのですが、実際にはどのような場所なのでしょうか?




下町ロケットの中心となるロケ地は大田区にあった!

まず、この下町ロケットという物語は、「佃製作所」という工場から始まります。その製作所のロケ地となったのが、大田区にある工場のようなんです。
具体的には多摩川沿いにある「桂川精螺製作所」と呼ばれているところで、主に車のねじや小さな部品を作っている工場なんだそう。従業員数は190人と多く、敷地もとても広いため、経営破綻に陥る前の佃製作所のように大きな業績を上げている工場なのかもしれませんね。
大田区のこの工場は、下町ロケットをこれから観る、もしくは原作が好きだという方にはぜひ押さえておいていただきたいロケ地です。
また、大田区以外でも多くの撮影が都内で行われていたようです。たとえばドラマの第1話の冒頭に出てくるボーリング場は、東京の港区にある東京ポートボウルというところで、ドラマの制作スタッフ曰く「なぜこの場所なのかは、第1話で明らかになります!」とのこと。隠された演出(?)があるようですから、1話から目が離せませんね!




つくばはドラマの中でとても重要な場所になっていた!

また、大田区の撮影場所と同じくらい大事なのが茨城県のつくば市にある工場です。ここは敵対する帝国重工の本拠地として使われたというケースがあり、実際にエキストラの募集もかけられています。
ちなみにそこで集められたのは10~50代までの男女で、役柄は工場の社員だったようです。手国重工で働く社員、ということだったのでしょうか。
さらに、つくばには筑波宇宙センターというものがあり、宇宙についての研究ができる施設があります。下町ロケットはその名の通りロケットに関する物語ですから、ここもおそらくドラマの重要なロケ地となったのではないかと思われます。
その他にも、千葉県や岐阜県にある工場や、ロケットの打ち上げで有名な鹿児島県・種子島にある宇宙センターなどが撮影場所の候補として名前を挙げられています。まだドラマは始まったばかりですし、もしかしたらこれからエキストラの募集がかけられることもありそうですから、下町ロケットに出演したい! という方はこまめにロケ地の情報を収集しておくといいかもしれませんよ!




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