しずちゃんボクシング引退へ。始めたきっかけや思いも語る

お笑いコンビ南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんが、芸人活動を休止してまで励んできたボクシングを引退することになりました。

理由は「体力の限界」とのことですが、その裏にはどんなことがあったのでしょうか?
また、そもそも彼女がこのスポーツを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?




「体力の限界」という辛い引退理由

しずちゃんは現在36歳という年齢です。
これはボクシング界でいえばかなり高い年齢層で、彼女が日本代表選手やオリンピックを目指してこのスポーツを始めたときもその年齢については話題になっていました。

それに加え、女性は30代後半になると体が大きく変化すると言われています。筋肉量の低下や、ホルモンバランスなどによる身体・精神の変化などが起こりやすくなると言われているのです。

一方男性は筋肉は鍛えれば鍛えた分だけ上がっていくと言われていますから、30代後半になってもまだ現役で活躍することができます。

ですから、今回しずちゃんがボクシング選手として引退を発表したのには無理はないと言えるでしょう。体力の限界は、この年齢の女性の身体を考えれば当然のものです。
むしろ、ここまで頑張れたことに称賛を送るべきでしょう。

ちなみに相方の山里亮太さんは、彼女に対して「おかえり」と言って優しく迎えてあげているんだそうです。




そもそもしずちゃんがボクシングを始めたきっかけにはどんなことがあったの?

ところで、しずちゃんがこのスポーツを始めたきっかけというのはなんだったのでしょうか?
そのきっかけには、『あしたのジョー』と上京が関係していると言われています。

まず、彼女は漫画『あしたのジョー』が大好きなのです。その漫画を読み、ボクシングというものに興味を持つようになったと言っています。

また、大阪から上京し、生活が変わったことも影響しています。

東京で芸人活動をしているとき、芸人仲間であるロバートの山本博さんからボクシングジムに誘われます。そこでグローブをはめて実際にやってみたところ、かなり強い興味がわき、そこから趣味程度でこのスポーツを行うようになったんだとか。

すると、とんでもないことが起こります。なんと、「ドラマでボクサー役で出てみないか」という声がしずちゃんにかかったのです!
それが完全なきっかけとなり、彼女はプロボクサーとして転身することになったのです。

今回、体力の限界という現実的な壁にぶつかって引退することになってしまいましたが、彼女は年齢を気にすることなく大きなチャレンジをしました。
その姿勢はとても素晴らしかったのではないかなと思います。

これからは、再び芸人としての活躍を楽しみにしたいですね!




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