園田マイコの乳がんと年齢を紹介。どうやって苦難を乗り越えたのか?

10月19日に放送されるテレビ番組「私の何がイケないの?」に出演するモデル・園田マイコさん。彼女は過去に乳がんを患っており、その当時の苦悩が番組内で語られるようです。

そんな彼女の年齢や現在の様子なども紹介します!




園田マイコの年齢と、乳がんの経緯は?

園田マイコさんは今年で46歳。テレビや雑誌で活躍するモデルさんです。一時期はニューヨークで活動をしたこともあり、かなりの実力派なんです。

そんな彼女が乳がんを発症したのは、39歳というまだ若い年齢のとき。普段から自分で触診をしてがんの有無を調べていたという彼女は、ある時謎のしこりがあることを確認します。

その後婦人科で検査を受けると、それが悪性のしこり、つまり乳がんであったことが判明します。医師からは乳房の全摘出をした方がいいと言われましたが、園田さんはそれを簡単に受け入れることができずにいました。

さらに彼女はシングルマザーであり、家には当時中学2年生の息子がいました。彼にどんな説明をしたらいいのかでも相当悩んでいたそうです。

ところががんであることを園田さんから聞いた元夫が息子さんに伝えており、息子さんは園田さんを支えていくと言ってくれたそうなんです。
園田マイコさんもその思いに応え、なんと治療を続けながらモデル業の仕事もしっかりとこなしていったんだそう。

やはり支えがあるというのは心強いですね。




園田マイコはどんな乳がんの治療を受けたのか?

では実際に、園田さんは39歳という年齢でどんな乳がんの治療を受けたのでしょうか?

まず園田さんは、最終的に手術をすると決めた病院でも、最初はやはり女性にとっては辛い乳房の摘出をすると言われたんだそうです。

しかし年齢的にまだ若い彼女にとってそれは辛いだろうし、摘出してもしなくても再発のリスクがあまり変わらないという医師からの言葉を受け、結果的には摘出を免れたんだとか。

ほっと一安心していた彼女の前に次にやってきたのは、抗がん剤による脱毛の問題。

女性にとっては胸と同じくらい、髪の毛も大切なものですよね? ましてや年齢がまだまだ若い園田マイコさんにとってはとても大事なものです。
しかし彼女は胸を温存する代わりに、抗がん剤治療に励むことに決めたのです。

最初は抗がん剤の脱毛や吐き気などの副作用に悩まされていた園田マイコさんでしたが、やがて乳がんが落ち着くようになり、昨年やっと治療を終えることができたんだとか。

様々な苦難を乗り越え、がんに打ち勝った46歳の彼女がいったい何を語るのか。番組が今から楽しみですね。




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