スマホやりすぎで腕が痛い時の治し方とストレッチ方法をご紹介

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スマホを長時間いじっていると、「腕痛い」と思うことありませんか?そんな時にはストレッチが効果的です!今日は効果的なストレッチによる疲れた腕の治し方をご紹介します。




スマホのやりすぎで腕痛い!?

今や必要な情報はチョイといじれば大体手に入るほど便利になったスマホ。その他にもゲームで遊んだり、動画を見たり、1日のうち多くの時間をスマホととも過ごしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、何事もやり過ぎるのは体によくありません。生活をしていて「腕痛い」と感じるようであれば危険信号です。ただの筋肉痛ならまだいいですが、重大な病気である可能性もあります。

有名なのは「テキストサム損傷」で、親指の形が変わってしまうというものです。スマホを片手に持ってその親指で操作する人は多いですが、この親指の動きは本来人間の体が想定してないもの。このように無理な動きを繰り返すことが原因でテキストサム損傷は起こります。症状がひどいと親指がけんしょう炎になって何週間も手を使えなくなることもあるようです。

この他、上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)という病気の可能性もあります。何だか難しい名前ですが、これは別名「テニス肘」と呼ばれる症状ですね。その名前からもわかる通りテニスをやる人がかかりやすい症状なのですが、スマホをずっと持ち続けることで肘に負担がかかり起こってしまうことも最近では多いようです。

このように「腕痛い」と感じたら、このような病気の前兆かもしれませんので早めに対処をしましょう。




「腕痛い」と感じた時のストレッチによる症状の治し方

「腕痛い」と感じたら、病気になってしまう前に体を元通りにしてあげましょう。
軽い症状であれば効果的な治し方としておススメなのがストレッチです。

スマホのやりすぎで「腕痛い」と感じるのは、無理な姿勢で血行が悪くなっているのが大きな原因ですから、ストレッチで血行をよくしてあげるのは効果的な症状の治し方です。

以下、症状の治し方として有効だと思われるストレッチを3つご紹介します。

その1 肘伸ばしストレッチ
1:左右の指が交互になるように手を組んで、手の平を体と反対側に向ける
2:そのままできるだけ前に伸ばし10秒キープ

その2 手首と前腕のストレッチ
1:正座をして指先が体の方を向くように手の甲を体の前で床につける
2:肘を伸ばした状態で手の甲をつけたまま、ゆっくり体を後ろに傾け、10秒キープ

その3 ツボ押さえグーパーほぐし
1:手の甲を上にした状態で、肘から手の平に向かって指2本部くらい離れたツボ(痛気持ちいいと感じる場所)を反対の手で押す
2:そのまま手を開いたり閉じたりという動きを10回繰り返す

どれも気持ちいいと感じる程度の強さでキープすることが大切です。

以上、疲れた腕の簡単な治し方として3つのストレッチをご紹介しました。スマホを長時間いじった後にぜひお試し下さい!




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