11月1日はすしの日!その由来はなんなのかを今のうちに知っておこう!

日本には数々の「○○の日」というものが設けられていますが、11月1日もまた特別な日になります。
この日は、「すしの日」なんです!
その由来はなんなのでしょうか?




11月1日がすしの日である由来は何?

11月1日がすしの日に認定されたのは、なんと1961年からなんです。もう50年以上も続いているんですね。
その由来はなんなのかというと、11月から秋が本格化するからなんだとか。

秋は実りや収穫の時期で、お米も大量に出回る時期になります。
そのため、秋の実りや田んぼの神様に感謝の意を伝えるという意味で、お米の料理に由来したすしを使って「すしの日」となったんだそうです。

また、なぜ具体的に11月1日という日付になったのかというと、これには歌舞伎が関係してきます。
有名な義経千本桜の中にすし屋が出てくる物語があるのですが、その人物は後にすし屋の先祖となる重要な人物で、かつ平安時代~鎌倉時代における平維盛という人物です。

彼は平家を大繁栄させた清盛の孫でかなり高貴な人物でしたが、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れてすし屋にかくまわれることとなります。
するとそこにいた主人の娘に恋をし、のちに養子となってそのすし屋を継ぐこととなるのです。

その養子になった際に改名したのが11月1日と言われていたため、この日はすしの日だと言われているんです。
こうやって歴史を辿ると、寿司の日は平安時代にまでさかのぼるんですね!
なんだかとってもロマンチックです。




すしの日であるには何をするべきなの?

みなさんに知っておいてほしいのは由来だけではありません。
重要なのは、11月1日がすしの日だと知った上で何をするべきなのか、です!
でももうみなさんお分かりかと思いますが、この日にやるべきなのは、存分にお寿司を食べることです(笑)。

秋も深まり、食欲がわいてくる時期なので、改めてお寿司のありがたみや価値の高さを知っていただくことが大事なようです。
ちなみにこの寿司の日というのは、本来土用の丑の日くらいに有名であってもいいくらいの記念日だったそうです。

しかし寿司は今や誰でも安く食べることができ、そのありがたみが薄れてしまったようなんですね。
気軽に食べることができるのはいいことですが、この日くらいはいつもよりもちょっと高めのものをいただいたり、寿司の歴史に思いをはせて食べてみたりするのもいいかもしれません。
また、家族で家で手巻きずしを食べるのもいいかもしれませんよ。

いずれにしろ11月の初めは、美味しいお寿司をみんなで食べましょう!




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