寺田心が嫌いと言われる理由をまとめてみるととんでもないことに…父の不在も原因?

子役としてCMやドラマなどに活躍している、寺田心くん。
まだたった7歳の彼ですが、「嫌い」「芸能界から消えたらしい」などのブラックな意見が彼の周りに飛び交っています……。
こう言われてしまう理由はなんなのでしょうか?まとめてみました。




寺田心とはいったいどんな子役?

そもそも寺田心くんがどのような子どもなのかがわからないという方のために、最初に彼について紹介したいと思います。
心くんは先ほども言いましたが7歳で、3歳の時に芦田真菜ちゃんに憧れて芸能界デビューを志し始めます。

特にお母さんが熱心だったそうで、一生懸命わが子を子役デビューさせようと必死だったんだとか。
そんな風に育てられたからでしょうか、寺田心くんは無事に子役としてデビューします。代表作はTOTOのCMでのバイキン役でした。
また彼の大人すぎる言葉遣いや気遣いからも、お母さんの教育が行き届いていることを感じられますね。




寺田心が嫌いと言われる理由のまとめ…父や喋り方が原因?

しかし、その大人っぽさこそが、寺田心くんが「嫌い」と言われる原因だったようです。
実際彼が嫌われている理由をまとめてみると、「あざとい」「あの礼儀正しさの裏に何かを隠してそう」「子供らしくない」「生意気な発言をする」「言動が計算ずくされてる」……などの意見があることがわかりました。

ちなみに過去には寺田心くんが朝のテレビ番組「スッキリ!!」で、MCを務める加藤浩次さんに「心に悪魔がいる」と言われたことがありました。
それに対して心くんは、「心に悪魔がいると言われちゃいましたが、僕は加藤さんのことが大好きです!」とコメントしたんだそう。

視聴者からは「このコメントも計算なんでしょ」という意見が出ていて、どういっても「嫌い」という言葉が彼の周りをつきまとっているようなんですね…。

さらに伊集院光さんは自身のラジオ番組で、「あそこまで気遣いや言葉遣いがしっかりとしてて子供らしくないっていうのは、もしかしたら家庭に何かしら複雑なことがあるのでは?」というような発言をしています。
実はこれは正解で、心くんにはお父さんがいないようなのです。これは自身がとあるテレビでぽろっと言ってしまった事実であるようです。

心くんが芸能界入りをしたのは、もしかしたら家計を助けるためだったのかもしれませんね。
そしておそらく子役として長く生きていくため、そして家計を助けてもらうために、お母さんが彼にしっかりといろいろなことを教えたのでしょう。

しかし残念ながら、これらのことが重なって「嫌い」という声が高まるようになってしまったのです。
彼が嫌われる理由をまとめてみましたが、なんだか切ないところに原因がありそうですね……。




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