平良とみは現在病気(敗血症)で入院していた…症状は深刻でも、最近まで現役で活躍していた!

日本中で有名になっているドラマ「ちゅらさん」に出演していた、女優の平良とみさん。
彼女は現在どんな暮らしをしているのか気になっている方も多いようですが、実は最近まで、敗血症という病気と闘っていることがわかりました。




平良とみは現在まで何をしていた?

平良とみさんは1928年生まれで今年で87歳。沖縄県は石垣島で育ったそうです。
自身のことを「沖縄芝居役者」と名乗っており、それくらい、沖縄が好きな方だったようです。
13歳で芸を志してから、現在まで、ずっと芝居一筋でした。

そんな彼女がヒットしたのは1999年に公開された映画・『ナビィの恋』の時。これで一躍知名度を上げたんだそうです。
そして2001年放送のドラマ「ちゅらさん」で大ブレイク。主人公のヒロイン・国仲涼子さんの祖母である「おばぁ」役で大ヒットしました。

それからは地元の沖縄県に帰り、演劇や一人芝居に徹していたようです。
また、プライベートでは俳優の平良進さんと結婚し、4人のお子さんをもうけていました。

平良とみさんはそれから現在までもお芝居に専念していたようで、昨年の2014年には旭日双光章という、国家から表彰されるくらい大きな賞を獲得しており、記者会見などでお話もされていたようです。
病気になってしまった現在に至るまで、平良とみさんは本当にお芝居を続けていたんですね。




平良とみを苦しませている敗血症という病気とは?

ところで、平良さんを現在苦しめている病気とは一体どんなものなのでしょうか?
琉球新報によれば、彼女は「敗血症」という病にかかっているようです。

敗血症はウィルス感染によって引き起こされることがほとんどで、特に院内感染、つまり病院などに行って感染してしまうことが多いようです。
そしてその細菌が血液の中に入り、全身を巡ってしまうことで発症します。
もしかしたら平良さんも、何かのきっかけで病院に行き、そこで感染してしまったのかもしれません。

ちなみに敗血症の症状はどんなものかと言うと、血圧の低下、高熱、心拍数や呼吸数の増加、白血球の急激な増加・減少、肺機能や腎臓機能の停止などがあげられます。

これらを見てもわかるとおり、敗血症というのはかなり危険な病気なのです。
実際平良とみさんは、これによって呼吸困難になっていました。
敗血症によって血管から体液が染み出し、それが肺に溜まってしまうことで呼吸ができなくなってしまうんだそう。

つい最近まで芝居を続けておきながら、そのような重大な病にかかっていたんですね。
彼女がいつからその病気にかかっていたのかはわかりませんが、もしかしたら現役時代からかかっていたのかもしれませんね。




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