植木理恵の生い立ちには悲しい過去があった…離婚した旦那にDVされたとの噂も

フジテレビの「ホンマでっか!?TV」で心理学者として出演している植木理恵さん。
彼女は優秀な医師として有名ですが、実はその生い立ちには悲しい過去がありました。




植木理恵はアイデンティティの揺らぎから心理学者を目指した!

植木理恵さんのプロフィールを見てみると、かなり華々しい学歴や実績が積まれているのがわかります。
地元・大分県の大分上野丘高等学校を卒業し、東京の名門・お茶の水女子大学に入学。
生活科学部に入り、発達臨床心理学講座を受けて卒業します。

その後は東京大学の大学院に入り博士課程単位取得退学をしたのち、なんと文部科学省で特別研究員を務めます。
現在は心理カウンセラーを務めながら、慶應義塾大学で非常勤講師をされているそうです。

……ここまで読むと、植木理恵さんはとにかく華々しい実績を獲得してこられたんだなぁと思いますよね(笑)。
しかし皮肉なことに、彼女が心理学を志すきっかけとなったのには、悲しい生い立ちが背景にあったのです。

植木理恵さんは小学校の頃、周りとは違う考え方を持っていたせいでクラスで浮いた存在になってしまいます。
着眼点が鋭かったと言いますか、言ってしまえば「子供っぽくなかった」ようなんですね。

そこで孤独を味わった彼女は、中学に入ると孤立しないように協調性を重視して生活をしていきます。
友達とはどうやら上手く行っていたようですが、慣れない自分を演じるのに疲れ、なんと精神からくる疲労で体調を崩し、倒れてしまいます。

精神に問題があると思った彼女は、幼いながらも心療内科を受診。
自分の生い立ちや辛い過去等を医師に話すと、返ってきたのは「紅茶にジャムを入れて飲むと心が落ち着くよ」という返答でした。

植木理恵さんはこれに激怒。「中学生だからってなめてるのか!」と思った彼女は、どうやったら心の平穏を得ることができるのかという答えを自分で探しに行くと決意します。
その結果が、心理学を学ぶということだったのです。

輝かしい成功の裏には、こんなに暗く辛い生い立ちがあったんですね。




大人になってからの植木理恵にも悲しい出来事が降りかかっていた…

植木理恵さんは今回、「ホンマでっか!?TV」の中で旦那さんと離婚したことを発表しました。
彼女と旦那の関係を見ていくと、「もしかしたらDVがあったのでは?」という噂も出ています。

なぜそのような疑いが出ているかというと、この番組の本番に、泥だらけの服と、ろれつが回らない状態でやってきたことがあるからです。
この番組は予定通り放送されて視聴者からも反響を呼びましたが、「旦那に何かをされたのでは」という噂が浮上しました。
植木理恵さんはこのことについて特にコメントを残していませんが、プライベートで何かしらのことがあったのは事実かも知れませんね。

何はともあれ、幸せになってほしいです。




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