WaTは不仲じゃなかった!解散する本当の理由は「互いに忙しすぎたため」

ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんの二人の音楽ユニットWaTが、今年2月に活動を再開したものの、来年の2月で解散してしまうことを発表しました。
これには悲しんでいる女子も多いことでしょうが、その裏では不仲説がささやかれていたんです……。




WaTの不仲説は2009年頃からささやかれ始めていた!

WaT は2002年に、子役時代から有名人となっていたウエンツ瑛士さんと、当時は今ほど有名ではなかった小池徹平さんの二人で結成されます。
この時はまだ二人とも遊び半分だったようですが、路上ライブは定期的に行っていたようですね。

そして2005年にシングル『僕のキモチ』でメジャーデビューをし、そこから大ブレイクを果たします。
実はこの際、裏では11社ものレコード会社がWaTのメジャーデビュー権を争い、火花を散らしていたんだとか(結局その権利を掴んだのは福山雅治さんらが所属するユニバーサルミュージックでした)。すごい人気ですね。

それからもヒット作を出し続け、バレーボール世界選手権のオフィシャルサポーターに任命されるなどをして知名度を上げていった彼らでしたが、2007年になるとソロ活動が目立つようになります。
ライブ活動は続けていたようですが、それぞれでシングルを出したりするようになるんです。

そして2009年以降は紅白に落選したり曲のリリースのペースが落ちたりするなどして、WaT自体の活動はあまり見られなくなってしまいます。
そしてこのあたりから「こうなった裏には二人が不仲になったということがあるのでは?」という噂も広まり始めます。

そんな中でこのユニットは一度活動休止に入り、現在に至っています。
そして彼らの不仲説は、現在も囁かれてしまっているのです。




WaT不仲説を二人は否定。本当の理由は忙しさにあった

しかし、このユニットが活動休止をし、そして解散にまで至ってしまったわけは、「不仲」ではないと筆者は個人的に思っています。
というのも、ソロ活動などが目立ち始めた2000年代後半というのは、小池徹平さんもウエンツさんと同じく俳優活動を始めた時期だったからです。

実際、小池徹平さんは2006年には映画『ラブ★コン』、2008年にはドラマ『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』、映画『KIDS』『ホームレス中学生』などに出演しています。

小池さんは音楽活動を続ける中で役者業にも興味を持ち、その世界に入っていったと過去に話しています。
そしてウエンツさんも子役の時から売れっ子ですから、ドラマやバラエティ番組などで常に忙しかったのです。
これらのことを考えてみると、活動休止や解散は、決して二人が不仲だったからというのが理由だったわけではなさそうです。

ちなみにこの解散に関して小池徹平さんは「貫きたいものが見えてきた」「(役者業と)2足のわらじでやってきたが、WaTで100%の力を出せなくなってきた」とライブで話しており、忙しさが二人の間に距離をもたらしていたと語っています。

こうなってしまったのは残念ですが、それぞれをこれからも応援していきましょう!




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