薬丸裕英に多額のローンが発覚!子供のサッカー留学に姉の治療費負担が重くのしかかる

タレント・薬丸裕英(48)に2億5千万円にものぼるローンがあることを女性セブンが報じた。さらに薬丸の子供達は、海外留学やサッカー留学など海外の学校に通っており、その桁外れの教育費についても報じられていた。さらには病気の姉の生活費も負担もしているのだとか…




薬丸裕英に多額のローンが発覚!子供の留学費用もかなりの金額に

間もなく放送終了する薬丸がメイン司会を務める「はなまるマーケット」。そんな大切なレギュラー番組が終わるのを見越して、薬丸は関係者に必死に営業をかけているという。その裏にあるのは多額のローンと子供達の留学といった養育費があるのだとか…

薬丸家は、妻・石川秀美(47)と3男2女の子供を抱える大家族。(中略)一家の家計は薬丸一人にのしかかっている状態だ。長男の翔(23)こそ、俳優として舞台を中心に活躍中で独立しているが、次男の隼人さん(20)は’12年からのスペインにサッカー留学をしている。「隼人クンが所属しているのは、スペイン2部リーグの『サバデル』というチームのさらにその下のユースチームなんですが、彼はプロ契約していないので、当然給料はもらえません。そのため隼人君の現地での生活費や用具代など、全ては薬丸さんの仕送り頼みなんです。」ちなみに、スペイン留学の場合、長期滞在のビザをとるだけでも、200万円以上のお金がかかるのだという。

さらに長女の・玲美(18)も現在ハワイに留学している。高校でのハワイ留学の相場は生活費込みで年間300万円ともいわれており、一家にとって大きな出費になっているのだという。「秀美さんが年に何度もハワイを往復していて、その渡航費や宿泊費もバカになりません。」

そして三男(14)も学費の高い名門市立中学に通いながら、隼人さん同様にサッカー選手をめざし、Jリーグのチームの下部組織に所属していた。現在は兄を追うように海外留学を目指しているという。そして、その下には、まだ幼い次女(5)もいる。【引用元:女性セブン】

それに加えて、薬丸には2001年に世田谷の一等地に建てた5億円豪邸のローン残高が、まだ2億5000万円残っているんだそうだ。さらには、薬丸は病気を煩っている姉についても金銭的な負担を負っているのだという。

薬丸の姉は若い頃から病気を患い、現在も都内の実家で両親と一緒に暮らしている。そんな姉に対し、薬丸は生活の世話はできないものの、高齢の両親の負担を減らしたいと考え、”せめてお金だけ”はと、姉の治療費や生活費を負担しているのだという。

そんな状況の中、ギャラが1億円といわれた「はなまるマーケット」が終了するのは薬丸にとって死活問題。必死になって新たな出演番組を探すのも当然のことのようだ。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ!

PAGE TOP